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購買力平価で通貨の公正価値を測る

追加指標

ページ紹介

当サイト「株式マーケットデータ」の以下で「ビッグマック指数(BMI)」の掲載を開始しました。

ビッグマック指数(BMI)
世界各国のビッグマック指数のチャートと時系列です。購買力平価に基づいたビッグマック指数は、通貨の公正価値を測ることができる指標です。見方や公表日(発表日)などわかりやすい解説と最新のデータがチャートで確認できます。

「ビッグマック指数(BMI)」のページは、

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ビッグマック指数のページ紹介

メニューの「為替市場」のページの”その他”の欄にあります。

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ビッグマック指数

ビッグマック指数の掲載開始です。

ビッグマック指数は超有名ですね。為替やってたら必ず出てくる指数で、購買力平価で通貨の公正価値を測る指数です。今はスタバのコーヒーなんかで似た指数が出ていますが、ビッグマック指数は歴史があって教科書にも載る代表格。でも、案外実際の数値は見たことがない人が多いんじゃないかなと思います。

ビッグマック指数は1月と7月、年2回公表されていて最新のものが2021年7月分です。その世界各国のビッグマック指数の表と、日本のビッグマック指数の過去から現在のチャートも掲載しています。また、ビッグマックの円価格の推移や購買力平価、一人当たりGDPの推移もチャートにしておきましたのでよかったら見てください。例によって、ビッグマック指数の解説や見方なども記載していますので、解説を読んでから見てもらうのがいいと思います。

ちなみに、解説でも書いていますが、ビッグマック指数は、通常版のビッグマック指数とGDP調整後のビッグマック指数がありますが、後者のGDP調整後のビッグマック指数を見られるのがいいと思います。

実際、筆者は日本のビッグマックがいくらで売られているか知らないです。ビッグマック指数を見て、今は390円ぐらいで売ってるんだ、と思うぐらいです。たまーにマクドナルドのハンバーガーは食べますが、セットで頼みますから単品でビッグマックがいくらなのか知らないですし、誰かがマクドナルドに行くと言ったらついでに買ってきてもらうレベルで、今どんなメニューがあるのか知らないのでお任せで適当に買ってきてもらいますし、買ってきてもらったハンバーガーを食べてても何て言うハンバーガー食べてるのかわからないっていう、ただただ腹を膨らませるだけのことをしてますが、ビッグマック指数は見てるという感じです。年2回しか出てきませんから、たまーに出てくる頭の体操指数のような感じで、こういうのを見るのは面白いです。筆者は、為替はテクニカル分析でやるものだと思ってますのでテクニカルでしか相場を見ませんが、こういう理論・理屈で見るのは毛色が違って面白いんです。

ビッグマック指数は公正価値を見る指数であって、成立しない購買力平価を基にしていますので実際の為替レートを測る指数ではないです。通貨が過大評価されているか過小評価されているかを見る指数で、長期的に見ればその方向に進むのではないかという、長期のガイド的な指数です。ただ筆者は為替は長期で見るものではないと思ってますし、ビッグマック指数で見る公正価値に近づくには日本は桁違いのインフレにならないと実現しないはずなので参考程度、でも有り得ないとは言えない、という感じで見てる指数です。

為替レートは、言い方を変えれば金利の交換レートですので、為替レートを見る場合は2国間の金利差を見るのが基本中の基本。為替をトレードされてる方は、当たり前過ぎていちいち言うなって怒られそうですが、ドル円で言うなら日米名目金利差、あるいは日米実質金利差ですね。当サイト「株式マーケットデータ」ではどちらも掲載していますので、是非ご利用ください。

日米名目金利差は、以下のページで掲載しています。

日米金利差(日本と米国の2年債・10年債・30年債の利回り差)
日米金利差のチャートと時系列です。ドル円との比較チャートを掲載。ドル円の相場を見る場合に最も重視されます。特に日本と米国(アメリカ)の10年国債利回り差が最も注目されます。金利や金利差の見方や影響などわかりやすい解説も掲載しています。

日米実質金利差は、以下のページで掲載しています。

日米実質金利差
日本と米国(アメリカ)の実質金利差のチャートと時系列です。相関・連動する傾向があるドル円との比較チャートを掲載。日米実質金利差の拡大・縮小の円安ドル高・円高ドル安の見方や上昇幅・低下幅による圧力度合いの見方のわかりやすい解説も記載してます。

日米名目金利差・日米実質金利差、どちらを重視すればいいか状況によって違いますが、その解説も書いてますので参考にしてください。

ちなみに、日米名目金利差は毎営業日の更新ですが、日米実質金利差は月一回の更新になっています。日本の期待インフレ率のデータが上がってくるのが遅いのでそうなっています。実質金利を期待インフレ率で取らなくてもいいのですが、米国の実質金利を期待インフレ率で取ってきてますのでそうしてます。それが最もベーシックですし、物価動向と名目金利を見ていれば実質金利が上がってるのか下がってるのかわかりますので、そう問題ないと思います。

というわけで話が逸れましたが、ビッグマック指数よかったら見てください。購買力平価や一人当たりGDPもチャートで掲載してて、それが見れるサイトはないと思いますので是非是非。

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