[お知らせ] 景況感のピークアウト後、株価は上昇する?下落する?

米国の政府債務残高GDP比の掲載を開始

追加指標
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債務残高GDP比

当サイト「株式マーケットデータ」で、米国(アメリカ)の債務残高GDP比の推移の掲載を開始しました。

債務残高GDP比(米国)
米国(アメリカ)の連邦債務残高GDP比のチャートと時系列です(米国政府の債務残高GDP比)。債務残高GDP比とは?計算式や上昇・低下要因、新型コロナ対策で急上昇、長期金利の影響や経済成長、通貨切り下げを行うのか?など、わかりやすい解説も掲載。

1966年からの推移を掲載しています。

債務残高GDP比(米国)のページは、

メニュー米国市場

メニューの「米国市場」のページ内にある「その他」→「債務残高GDP比(米国)」にあります。

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新型コロナで戦時財政を大きく上回る

債務残高GDP比とは、簡単にいうと経済規模に対する借金の比率ということです。

新型コロナの大規模経済対策で米国の債務残高GDP比は急上昇中です。

第二次世界大戦時が100%ちょっと上の水準でしたので、戦時財政を大きく上回っている所です。

新型コロナ前から債務がかさんでおり、まだこれから上がりますが、新型コロナ後にこれを下げないといけないという状況です。戦争であれば、戦争に勝てば賠償金とったり利権とったりしますが、今回の新型コロナの場合は賠償金もありませんので復興しないといけない所です。

債務残高GDP比を下げるにはどうすればいいか、今回掲載を開始したリンク先のページにその説明を書いていますので、よかったら読んでください。

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ドル切り下げを行うのか?

反則技ですが、債務残高GDP比を下げるのに米国は「ドルの切り下げ」を行う可能性もあります。過去、1985年にプラザ合意で日本がそれを喰らったっていう強硬手段ですが、今度は対中国、人民元でそれをやるんじゃないかって言う人もたくさんいます。その説明を書いてますのでよかったら。と言ってもそれはできないと思いますが、世界的に分断が進むと世界経済は落ちますので今後注目だと思います。

さて、米国の債務残高GDP比のチャートを見ると急上昇してますので、お?と思う所ですが、日本の方が余程具合が悪い状況です。日本の債務残高GDP比を当サイトで掲載するかどうかは今の所はわかりませんが、債務残高GDP比で言うとコロナ前から米国の1.5倍程度ありましたし、人口が特に具合悪いです。今後50年で見ると人口減って現役世代も大幅に減ります。人口減る国に経済成長はないです。一方で米国は現役世代が今後50年増えていきます。つまり税金がとれます。日本はそれがない。とにかくお金が稼げる産業を作り出さないと後の世代の負担がどっしりかかりますので頑張らないといけない状況です。

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