[お知らせ] 景況感のピークアウト後、株価は上昇する?下落する?

日経平均の益利回りの掲載開始

追加指標
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ページ紹介

当サイト「株式マーケットデータ」の以下のページで、日経平均株価の株式益利回りの掲載を開始しました。

日経平均株価の株式益利回り
日経平均株価の株式益利回り(益利回り)のチャートと時系列です。株式益利回りは期待投資利回りですので、日経平均の割高・割安が判断できます。長期金利と比較して見るのが一般的で、景気拡大、企業業績が増加局面で株価が上昇しやすいかを判断できます。

「日経平均株価の株式益利回り」のページは、

メニュー欄の日本市場

益利回りのページ紹介

メニューの「日本市場」のページ内にある「指標(日本)」の欄にあります。

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益利回りについて

株式益利回りの解説は「株式益利回りとは」を参照してください。

当サイトでは、NYダウ・ダウ輸送株平均・ダウ公共株15種平均・ナスダック100・S&P500・ラッセル2000の株式益利回りを掲載していますが、今回「日経平均株価の株式益利回り」も追加しました。株式益利回りは、単に「益利回り(えきりまわり)」とも言いますが、株価に対して1株あたり純利益がどれぐらいかを示したものです。

株式益利回りは、通常は「期待投資利回り」として見ますので、株式への投資が魅力的かどうかを国債の利回りと比較して見るのが一般的です。通常は、10年物の国債利回りと比較して見ます。10年物の国債利回りですので「長期金利」です。日経平均株価の株式益利回りは、まずは長期金利と比較して見るのが基準になります。

今回掲載を開始した「日経平均株価の株式益利回り」のページでは、日本の10年国債利回りとの比較チャートにしておきましたので、それをひと目で見ることができます。是非ご利用ください。

株式益利回りと国債利回りの差によって、株価が上昇しやすい局面か等の判断できますので、その見方の解説も記載しています。もちろん、それぞれの需給であったり、日本固有の環境によってその限りでないということが前提ですが、株価の局面判断、投資戦略の基準を判断する重要な指標ですので、ご利用いただければと思います。

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