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S&P500チャート追加(FRBのバランスシート)

解説・チャート追加情報
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ページ紹介

当サイト「株式マーケットデータ」の「FRBのバランスシート(総資産)」のページのチャートに「S&P500」のチャートを追加しました。

「FRBのバランスシート(総資産)」のページは、

メニュー米国市場

メニューの「米国市場」のページ内にある「FED(FRB)」→「FRBのバランスシート」にあります。

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テーパリング

直近、2021年4月28日にFOMCがありますが、7月のパウエルFRB議長の議会証言のタイミングでFRBが金融政策の変更を行うならここで先行きの見通しを引き上げてテーパリング(資産買い入れ縮小)の地ならしをしてくるかな?という所です。まだしないかもしれないですけど。

バランスシート縮小まではまだまだ長いので今どうこういう話ではありませんが、FRBのバランスシートのチャートにS&P500のチャートを追加して、株価の推移と比較して見れるようにしておきました。一般的には、バランスシート拡大で株価上昇、バランスシート縮小で株価下落と見ると思いますが、本当にそうなってるかというのを中心に見ていただけたらと思います。バランスシート縮小については、前回のバランスシート縮小時に、姉妹サイト「投資戦略」の以下のページでバランスシート縮小ってどういうことかの解説を記載していますので参考にしてください。

FRBのバランスシートの縮小はSOMAを減少させることですので、SOMAの解説記事も一応載せておきます。

frbバランスシートのチャート

さて、これが「FRBのバランスシート(総資産)」のページでで掲載しているチャートの画像です。
S&P500のチャートは2011年分から掲載しています。

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テーパリングとは、国債の買い入れを減らすことです。FRBが国債買い入れ規模を減らしますので金利上昇要因になります。テーパリングは買い入れ規模を減らすことですので、テーパリングが終わるまではバランスシートは拡大します。

一方、債券には償還があります。償還されればバランスシートは縮小しますが、FRBは償還がきたものは再投資しますのでバランスシートは維持します。チャートで横ばいの期間があると思いますが、それがその期間です。つまり、テーパリングでバランスシート拡大が鈍化して、テーパリングが終われば再投資で横ばいという流れです。バランスシート縮小のタイミングでは、FRBが基本計画を出してくると思いますので注目されると思いますが、まだまだ先の話です・・・

ちなみに、バランスシートのチャートは上昇してたらバランスシート拡大、低下してたらバランスシート縮小を示しています。

今後はテーパリングの流れになってくると思いますが、これに一番反応するのが債券市場、金利ですので、金利の動きは特に注目しておきたいです。

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