[お知らせ] 騰落レシオ(NYダウ・ナスダック・S&P500)の掲載開始

世界のリート市場の動向を表した「グローバルREIT指数」掲載開始

追加指標
スポンサーリンク

ページ紹介

当サイト「株式マーケットデータ」の以下のページで、グローバルREIT指数の掲載を開始しました。

「グローバルREIT指数」ページは、

メニュー欄の世界市場

グローバルリート指数のページ紹介

メニューの「世界市場」のページ内にある「REIT」にあります。

スポンサーリンク

世界のリート市場

グローバルリート指数のチャート

これまで当サイトで日本と米国(アメリカ)のREIT指数を掲載していましたが、今回は「グローバルREIT指数」、世界のリート市場の動向を表した指数の掲載開始です。先々週から掲載を開始していましたが、その他のお知らせが多くてブログでの紹介が遅れました。

世界のリート市場への投資マネーの流出入を見る際、代表的に最もよく見られる指数が「グローバルREIT指数」です。

経済活動とインフレ・不動産価格との関係

リート市場は常に注目されていますが、経済活動の再開で商業施設やホテルなどの回復、また、インフレ圧力の高まりによる不動産価格と賃料が上がるとの期待で、それらはリートのプラス要因ですので、コロナへの政策による支援やワクチン普及が期待される頃から注目されていましたね。

インフレ局面では特に注目されるREIT

コモディティの上昇などでインフレ圧力が高まっていましたが、リートはインフレへの耐性が強く、インフレ局面ではリートのリターンが主要株価指数のリターンの倍ほどになる傾向がこれまでありましたので、インフレ局面では特に注目されやすいです。

世界のリート市場で最大なのは米国です。圧倒的。グローバルREIT指数のウェイトも米国が66%。ゆえに、グローバルREIT指数を見る際は、米国の期待インフレ率も併せて見た方がいいです。直近、期待インフレ率が下がってきてますが。
住宅は過熱してるという所で中銀も警戒してて高過ぎますが、コロナで人々が郊外に行ったことから都市部に空きがあってまだいけるって見方もあります。ただ、リートで金利の支払いが滞る銘柄もちらほら出てきてて期待で一様に買われていた局面からは転換してると思いますので、筆者は警戒した方がいいと思ってます。

リートのファンダメンタルズ

今回の「グローバルREIT指数」のページでは、「グローバルREIT指数」のPERなどファンダメンタルズの指標の掲載も行っています。リートの指標は、株とはちょっと違います。「米国REIT指数の分配金利回り・PER・PBR・PSR・PCFR」のページでその解説を記載していますので、そちらを読んで見ていただけたらと思います。

スポンサーリンク

さて、当サイト「株式マーケットデータ」の各ページの上部には、以下の画像の赤で囲った箇所にフォロー欄がありますので、よかったらご利用されているSNSでフォローしていただけると幸いです。

フォロー欄の紹介

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました