[お知らせ] 「当期純利益(S&P500)」の掲載を開始

景気後退期の前兆・予兆指標

追加指標

ハイイールド債と社債のスプレッドの掲載開始!

米国の景気後退期前に上昇するハイイールド債のスプレッドと、社債スプレッドの掲載を開始しました。

ハイイールド債のスプレッド(米国・アメリカ)
米国(アメリカ)のハイイールド債スプレッドのチャートと時系列です。FRBも注目している米国債との金利差からハイイールド債(高利回り債)の需要の強さを見るための指標です。上昇・低下要因、景気や企業業績、信用リスクとの関係などの解説も掲載。
社債スプレッド(米国・アメリカ)
米国(アメリカ)の社債スプレッド(社債の信用スプレッド)のチャートと時系列です。FRBが株価よりも重視する傾向があるといわれている米国債との金利差から社債の需要の強さを見るための指標。上昇・低下の意味や景気後退期の動きなどの解説も掲載。

「ハイイールド債のスプレッド」と「社債スプレッド」のページは、メニューの「米国市場」のページの「債券・金利(米国)」の欄にあります。

見方の解説等も書いてますので是非ご覧ください。

以下のチャートは、上記どちらのページにも掲載していますが、

景気後退期とハイイールド債のスプレッドのチャートとハイイールド債のスプレッドのチャート

灰色の囲みの期間が、米国の景気後退期です。ハイイールド債のスプレッドと社債スプレッドはそれぞれ似た動きをしますが、どちらも景気後退期前に上昇しているのが見てとれると思います。景気後退期の前兆・予兆シグナルとして機能していますので、今後チェックしていただけたらと思います。

基調的インフレ率の掲載開始

FRBの実務を担うNY連銀が公表している「UIG(基調的インフレ率)」の掲載を開始しました。

UIG(基調的インフレ率)
消費者物価指数(CPI)の先行指標として認知されているUIG(基調的インフレ率)のチャートと時系列です(ニューヨーク連銀公表分)。基調的インフレ率とは?公表日は?など解説も掲載。消費者物価指数との比較チャートも掲載しています。

「UIG(基調的インフレ率)」のページは、メニューの「米国市場」のページの「債券・金利(米国)」の欄にあります。

基調的インフレ率は、消費者物価指数の先行指標として認知されており、インフレのトレンドを示す指標です。ただ、FRBもNY連銀もこれを公式な指標ではなく試算的位置づけの指標としていますので、あくまで参考指標ではありますが、インフレのトレンド転換は早めに転換していることも多いですし、現在はインフレが注目所ですのでチェックしていただけたらと思います。

SOFRの掲載開始

LIBORの代替指標である「SOFR(担保付き翌日物資金調達金利)」の掲載を開始しました。

SOFR(担保付き翌日物資金調達金利・ソーファー・ソフラ)
米国(アメリカ)のSOFR(担保付き翌日物資金調達金利)のチャートと時系列です。SOFRは翌日物のレポ金利の指標となる金利でし。リアルタイム現在の日次データを掲載。LIBOR(ライボー)の代替指標で、米ドルの指標としても捉えられています。

「SOFR(担保付き翌日物資金調達金利)」のページは、メニューの「米国市場」のページの「債券・金利(米国)」の欄にあります。

LIBORが22年以降に存続が保証されませんので、世界の中央銀行はLIBORに代わる指標を選好していますが、その米国バージョンがSOFRです。

SOFRは、銀行間の短期の資金調達金利の指標です。FRBはこのSOFRはリバースレポや超過準備金利を操作して調整していますが、過去ボラタイルな動きもありました。米ドルの指標となりますが、これが安定的でないと米ドル相場に影響しますのでチェックしておく必要があります。

FF金利の日次データ

以下のFF金利のページに、毎営業日NY連銀が公表しているFF金利の日次データを追加しました。

FF金利(実効FF金利)とFRBの誘導目標の上限と下限
米国(アメリカ)のFF金利(FFレート・フェデラルファンド金利)とFRBの誘導目標の上限と下限のチャートと時系列です。リアルタイム現在の日次と月次の推移を掲載。米国株(S&P500)チャートも掲載。実効FF金利とは?わかりやすい解説も掲載。

前営業日分が公表されますのでラグがありますが、これが最も早いデータですので、直近のFF金利をチェックする際はご利用ください。

自社株買い額の予想と概要

「自社株買い額(S&P500)」のページに、今後の自社株買い額の予想と概要の掲載を開始しました。

自社株買い額(S&P500)
米国(アメリカ)S&P500構成銘柄の自社株買いの金額のチャート・グラフと時系列です。四半期ごとの自社株買い額の増減の概要や、今後の自社株買いの予想、米企業が自社株買いを行う理由とリスク、金利との関係についての解説も記載しています。

これは、S&P社が自社株買い額の公表と共に公表している今後の自社株買い額の予想と概要です。ザクっとした見通しがわかりますので参考にしていただけたらと思います。

日本国債と米国債のVIX指数の掲載開始!

「日本国債VIX指数」と「MOVE指数(米国債のVIX指数)」の掲載を開始しました。

日本国債VIX指数
日本国債VIX指数(日本国債の恐怖指数)のチャートと時系列です。日本10年国債利回りとの比較チャートを掲載。算出方法や見方のわかりやすい解説も掲載。株式のVIX指数とは見方が異なりますので注意してください。
MOVE指数(米国債のVIX指数)
MOVE指数(ムーブ指数)のチャートと時系列です。米国10年国債利回りとの比較チャートも掲載。米国債のVIX指数(債券版恐怖指数)とも呼ばれる、MOVE指数とは?算出方法や上昇・低下の意味、FRBの金融政策との関係などわかりやすい解説も掲載

「日本国債VIX指数」のページは、メニューの「日本市場」のページの「ボラティリティ(日本)」の欄にあります。

「MOVE指数(米国債のVIX指数)」のページは、メニューの「米国市場」のページの「ボラティリティ(米国)」の欄にあります。

それぞれ日本と米国の国債のVIX指数(恐怖指数)です。債券市場のボラティリティ指数としては代表格の2つです。

VIX指数はS&P500のボラティリティ指数ですが、「日本国債VIX指数」と「MOVE指数(米国債のVIX指数)」は国債版のボラティリティ指数です。見方はVIX指数と似ているのですが、国債の場合は見方がちょっと違います。「MOVE指数(米国債のVIX指数)」のページにその解説を書いていますので、是非一度解説を読んでもらってから見ていただけるとわかりやすいと思います。

主要貿易レーン別指数のチャートを追加

コンテナ運賃指数(CCFI)のページに、主要貿易レーン別指数のチャートを追加しました。

コンテナ運賃指数
世界の主要な海運22社のコンテナ運賃に基づいて算出されるコンテナ運賃指数(中国輸出コンテナ運賃指数)のチャートと時系列です。バルチック海運指数に次ぐ世界第2位の貨物指数で、国際物流の要であるコンテナ市況を表す指数です。わかりやすい解説も掲載。

日本・ヨーロッパ・アメリカ・東南アジア・地中海・南アフリカの貿易レーン指数のチャートを掲載しています。

現在はバルチック海運指数よりコンテナ運賃指数が注目されていますので、参考にしていただけたらと思います。データが少なくて短期間のチャートになっていますが・・・

今回、主要な貿易レーン別指数のチャートを追加しましたが、こちらで勝手に選別したものですので、他の貿易レーン指数のチャートも載せて欲しい場合は、当サイトのお問い合わせか、ツイッターの方にコメントしてください。

できればツイッターの方にコメントくださると助かります。お問い合わせの方は業者様のお問い合わせも多くチェックに時間がかかると思います。

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