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売買代金(ジャスダック)にジャスダック指数のチャートを追加

解説・チャート追加情報
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売買代金(ジャスダック)

当サイト「株式マーケットデータ」の

売買代金(東証一部・東証二部・ジャスダック・マザーズ)
日本の各市場(東証一部・東証二部・ジャスダック・マザーズ)の売買代金の推移(グラフとチャート・時系列)を掲載しています。売買代金は市場のエネルギー)を見ることができる指標。売買代金と株価の関係・見方のわかりやすい解説も掲載しています。

のページのジャスダックの売買代金のグラフにジャスダック指数のチャートを追加しました。

矢印の箇所「拡大表示はこちら」をクリックすると、

ジャスダックの売買代金とジャスダック指数の比較チャート

拡大表示されて見やすくなると思いますので、是非ご利用ください。

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ジャスダック指数を追加(ジャスダック平均との違い)

今回ジャスダックの売買代金のグラフに追加したのは、「ジャスダック指数」です。ジャスダック指数は「ジャスダック総合指数」とも呼ばれています。

当サイトでは「東証二部・JASDAQ・マザーズ」のページでジャスダックの指数の推移を掲載していますが、これば「ジャスダック平均」です。ジャスダック平均は「日経ジャスダック平均株価」とも呼ばれています。

ジャスダック平均は単純平均修正平均)型の指数で、ジャスダック指数は時価総額加重型の指数です。単純平均型の代表は日経平均株価、時価総額加重型の代表はTOPIXで、そちらの方が馴染み深いと思いますが、ジャスダック平均とジャスダック指数は、日経平均株価とTOPIXの違いと同様で、株価合計を銘柄数で割るのが単純平均型(ジャスダック平均)、時価総額合計を基準日の時価総額合計で割るのが時価総額加重型(ジャスダック指数)です。詳しくはリンク先の解説を参照してください。

日本では単純平均型の方が注目されがちですよね。ですが、指数で世界的にスタンダードなのは時価総額加重型です。日本の投資家の方は日経新聞をよく読まれていると思いますが、日経新聞で「ジャスダックが何%上がった・下がった」と書かれていれば、それはジャスダック平均であることがほとんどです。ジャスダック平均は、正式には「日経ジャスダック平均株価」、日本経済新聞社が算出している株価指数だからです。日経平均株価も同じです。日経平均株価も日経が算出しています。

一方、ジャスダック指数はJPX(日本取引所グループ)が算出・公表しています。時価総額が大きい銘柄の影響を受けやすい指数ですが、ジャスダック全体の動向を見るにはこちらの方が向きますし、当サイトでジャスダック指数を掲載してなかったので、今回ジャスダック指数を追加しました。

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