[お知らせ] 景況感のピークアウト後、株価は上昇する?下落する?

米国の長短金利差の掲載を開始

追加指標
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長短金利差(10年・2年・3カ月)

当サイト「株式マーケットデータ」で、米国(アメリカ)の長短金利差の推移の掲載を開始しました。

今回は、米国の長短金利差を見る場合に注目される10年国債利回りと3カ月国債利回りの利回り差・10年国債利回りと2年国債利回りの利回り差を追加しました。

それぞれ1982年から約40年分の推移を掲載しています。

長短金利差のページは、

メニュー米国市場

メニューの「米国市場」のページ内にある「債券・金利」の欄の中にあります。

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過去の傾向と逆イールドについて

通常、「米国の長短金利差」と言えば「米国10年国債利回りと2年国債利回りの利回り差」を見ることが多いと思いますが、次いで注目されるのが「米国10年国債利回りと3カ月国債利回りの利回り差」です。どちらを重視して見ればいいか、それは環境によって異なりますのでその解説を記載しています。

今回は「長短金利差(米国10年国債利回りと3カ月国債利回り)」のページの方の解説をたくさん書いていますので、よかったらそちらをまず見てください。そちらをたくさん書いて疲れてしまったので「長短金利差(米国10年国債利回りと2年国債利回り)」のページの方はほぼ何も書きませんでしたが・・・。

長短金利差がなぜ注目されるのか、逆イールドがなぜ気にされるのか、逆イールドになれば景気後退入りするのか?それには過去の傾向から条件が見受けられるという話、株価との関係、長短金利差を見る場合は期待インフレ率と実質金利も同時に見れば分析の精度が上がる、という話など記載していますので、是非一度ご覧になってください。今は金利差はあまり興味ない時期かもしれませんが、お時間があれば是非。

補足

さて、「長短金利差(米国10年国債利回りと2年国債利回り)」のページの方で記載しましたが、今回掲載を開始した「長短金利差(米国10年国債利回りと3カ月国債利回り)」「長短金利差(米国10年国債利回りと2年国債利回り)」は、ともにセントルイス連銀公表分です。セントルイス連銀は米財務省から国債利回りのデータの提供を受けており、米財務省の国債利回りは実際の市場利回りとは違います。実際の市場利回りは「米国の国債利回り(2年国債利回り・10年国債利回り・30年国債利回り)と利回り差」のページで掲載していますが、それと数値が若干異なるのはそれが理由です。気にしなくていいと思いますが、気になったらいけないので補足で記載しています。

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