[お知らせ] 騰落レシオ(NYダウ・ナスダック・S&P500)の掲載開始

ナスダック100指数の掲載を開始

追加指標
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ナスダック100

当サイト「株式マーケットデータ」で、ナスダック100の推移の掲載を開始しました。

ナスダック100のページは、

メニュー米国市場

メニューの「米国市場」のページ内にある「株価指数」→「ナスダック100」にあります。

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IT関連銘柄(ハイテク関連銘柄)の動きがわかる

「ナスダック」と言えば、通常は「ナスダック総合指数」のことを指しますが、同じぐらい注目されているのが今回掲載を開始した「ナスダック100指数」です。

当サイトではこれまで、ナスダック100指数のPER、EPS、配当利回り、株式益利回りのバリュエーション指標は掲載していましたが、そのナスダック100指数の掲載がない、という状態でしたので掲載を開始しました。

今回掲載を開始したページでは、ナスダック100指数の解説も掲載しています。その目次のラインナップは以下。

  • ナスダック100とは
  • 構成銘柄ウェイト上位10位ランキング
  • 業種別ウェイト
  • ナスダック総合指数とナスダック100の違い
  • NYダウ・S&P500との違いと変動の特徴
  • チャート
  • 時系列

ナスダック100指数を知らない方は一番上から、知っている方は構成銘柄のウェイトを確認してもらえたらと思います。3月末時点の最新のデータを掲載しています。

ナスダック100指数は、IT(ハイテク)関連銘柄の動きを示す指数として見られることが多いですが、世界を代表する銘柄たちの動きを反映する指数でもありますので、その2点で見ておく方がいいと思います。ナスダック総合指数より重視して見る方も多いです。

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ナスダック100のトレンド

チャートは以下です。

ナスダック100指数チャート

上昇トレンドは崩れていない所ですね。

20年3月の安値からレジスタンスラインが3点で結べるチャートになっていますので(20年10月・21年3月)、次に下落局面があった場合は、このレジスタンスラインは重要視されそうです。テクニカル分析の話になりますが、トレンドラインは3点で結ぶのが基本ですから、皆見てて当たり前のラインになると思います。ただ、トレンドラインは引き直しが当たり前でもありますので、トレンド系指標と組み合わせて見た方がいいと思います。テクニカル分析については、姉妹サイト「投資戦略」で展開している「charTrade(チャートレード)」で書いてますので参考にしてください。

さて、当サイトは現在、一部でチャートが表示されない状況となっています。先週末からその症状が出ており、土日はさみましたからまだ何も進んでいない状況です。チャートは外部システムを利用しており、復旧の要請はしているものの、筆者も待ちの状況です。チャートの「拡大表示はこちら」は正常に機能していますので、チャートはそちらをご利用ください。

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