[お知らせ] 景況感のピークアウト後、株価は上昇する?下落する?

日本と米国の実質金利差の掲載を開始

追加指標
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ページ紹介

当サイト「株式マーケットデータ」で、日本と米国(アメリカ)の実質金利差「日米実質金利差」の推移の掲載を開始しました。市場で最も注目される実質金利「予想実質金利(10年)」の差です。

日米実質金利差
日本と米国(アメリカ)の実質金利差のチャートと時系列です。相関・連動する傾向があるドル円との比較チャートを掲載。日米実質金利差の拡大・縮小の円安ドル高・円高ドル安の見方や上昇幅・低下幅による圧力度合いの見方のわかりやすい解説も記載してます。

「日米実質金利差」のページは、

メニュー欄の日本市場

メニューの「日本市場」のページ内にある「債券・金利」→「日米実質金利差」にあります。

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名目金利と実質金利

上の画像のメニューの「日本市場」→「債券・金利」の欄を見てもらうと、

  • 日本の国債利回り
  • 日米金利差
  • 実質金利(日本)
  • 日米実質金利差

といった並びになっています。これはそれぞれ

  • 日本の名目金利
  • 日本と米国の名目金利差
  • 日本の実質金利
  • 日本と米国の実質金利差

を指しています。

つまりこの4つのページを見れば、日本の名目金利と実質金利、そして日本と米国の名目金利差と実質金利差がわかるようになっています。

タイトルの付け方がわかりにくいかもしれませんので表にしておきます。

タイトル意味
日本の国債利回り名目金利(日本)
日米金利差日米名目金利差
実質金利(日本)実質金利(日本)
日米実質金利差日米実質金利差

特にドル円をトレードする場合などはこれら全部必要ですし、実質金利および実質金利差を掲載しているサイトはないと思いますので、是非ご利用いただければと思います。

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日本と米国の名目金利・実質金利と名目金利差・実質金利差のページ

今回、日米実質金利差の掲載を開始しましたが、これで当サイト「株式マーケットデータ」は、日本と米国の名目金利と実質金利、そして名目金利差と実質金利差の推移を掲載したページが揃いましたので、それぞれリンクを貼っておきます。

日米実質金利差のチャート

日米実質金利差のチャート

このチャートは今回掲載を開始した「日米実質金利差」のページで掲載しているチャートです(見方の解説も記載しています)。ドル円との比較チャートにしています。日本と米国の実質金利は、それぞれ名目金利と期待インフレ率から算出しています。

日米実質金利差とドル円の相関

日米実質金利差とドル円は、相関・連動することで有名です。基本は日米実質金利差を後追いする形でドル円が推移する傾向が歴史的にあります。当サイトでは2018年分からの掲載で、これだけではわかりにくいかもしれませんが、中長期的には明らかにその傾向があります。

実質金利は、その国の通貨の魅力・価値を示します。為替は金利の交換でもありますので、相関・連動するのは自然、という捉え方ができます。ゆえに、ドル円の相場を見る場合、日米実質金利差を見ないという手はないです。

さて、「日米実質金利差」のページの解説で書きましたが、ドル円の相場を見る場合、「日米名目金利差」を見ることが多いと思います。日米名目金利差と日米実質金利差は、どっちを見ればいいのか?という話を記載しましたが、前提としてどちらもドル円に影響しますので、どっちも見ないといけないということですが、通常は日米名目金利差が重視されやすい、金融政策の期待が先行する局面では日米実質金利差が重視されやすい、ということです。もちろん金利差だけで為替が動くというわけではありませんので、それも勘案する必要があります。

日米名目金利差にしろ、日米実質金利差にしろ、ドル円との相関係数が落ちる局面(相関しない)は往々にしてありますので、円インデックスとドルインデックスで日本円とドルの強弱を見ながら金利差との反応度がいい局面か悪い局面かをまず見るのがいいと思います。円インデックスとドルインデックスの推移は、解説を含め以下のページで掲載していますので参考にしてください。

為替は基本は短期トレードで長期でトレードするものではないので、まずはそれをポイントにした方がいいと筆者は思っています。反応度がいい場合にその方向に乗ればいいと思います。反応度がいい場合に絞ってトレードするのもいいと思います。間違えたら即損切りの対応。為替はレバレッジ効いてますから、間違えたら即損切りの対応を渋ったらダメです。トレードは勝ち方じゃなく負け方。負け方が上手い人が最終的に生き残りますしね。歴史的にそうです。つまり損切りの技術。トレードの要は損切りです。その辺の話は姉妹サイト「投資戦略」のcharTarde(チャートレード)でも書いてますので参考にしてください。

さて、この日米実質金利差は毎月上旬に前月分を更新する形になります。上旬とは概ね5日前後です(祝日があれば後ずれします)。

データ更新時は、

メニュー更新情報

当サイトのメニューの「更新情報」のページでお知らせしますのでチェックしていただければと思います。

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