[お知らせ] 景況感のピークアウト後、株価は上昇する?下落する?

予想短期金利の掲載を開始

追加指標
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ページ紹介

当サイト「株式マーケットデータ」で、米国(アメリカ)のNY連銀公表の予想短期金利(期待短期金利)の推移の掲載を開始しました。

予想短期金利(米国)
NY連銀公表の米国(アメリカ)の予想短期金利(期待短期金利)のチャートと時系列です(求め方と計算式の解説含む)。長期金利の構成要素で、予想平均短期金利、予想政策金利・期待政策金利とも呼ばれています。タームプレミアムも掲載しています。

「予想短期金利(米国)」のページは、

メニュー米国市場

メニューの「米国市場」のページ内にある「債券・金利」→「予想短期金利(期待短期金利)」にあります。

タームプレミアムと一緒に見た方がいいので、タームプレミアムの下に設置しました。

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予想短期金利(期待短期金利)は長期金利の構成要素

予想短期金利は、「期待短期金利」や「予想政策金利」、「期待政策金利」とも呼ばれます。タームプレミアムとともに長期金利の構成要素の一つです。

前回のブログで、米国のタームプレミアムの推移の掲載開始をお知らせして、タームプレミアムと一緒に予想短期金利を見た方がいい、セットで見るものですので次回は予想短期金利の掲載を開始しますと書いていましたが、予定通りそれを行いました。

解説や見方は、以下のタームプレミアムのページに記載していますので参照してください。

タームプレミアム(期間プレミアム)米国
米国(アメリカ)のNY連銀公表のタームプレミアムのチャートと時系列です。タームプレミアムとは?目安・水準をわかりやすく簡単に解説。マイナスは何を意味する?長期金利との関係、上昇・下落要因、FRBの金融緩和と金融引き締めとの関係も掲載。

2021年3月のように、タームプレミアムの急上昇による長期金利の上昇を株価は嫌がりますので、タームプレミアムを見るために予想短期金利もセットで見る、という使い方をまずしてみるといいと思います。

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アピール欄について

さて、先日のブログで当サイトに”アピール欄を設けた”というお知らせをしました。

アピール欄

当サイト上部にある矢印の箇所が「アピール欄」です。

このアピール欄のルールを決めてませんでしたが、[お知らせ]の更新の度に背景色を変えるというルールに決めました。例えば、上の画像では紫色で「タームプレミアムの掲載開始」のお知らせをしていますが、この紫色が、例えば黄色に変わったら、新しい[お知らせ]に変わったというルールにします。

色で[お知らせ]が更新されたかどうかの識別ができるという簡単なルールで、色が変わってたら「何か新しいお知らせがあるんだな」と思って注目してもらえたらと思います。

試しに、今日は「予想短期金利(米国)」の掲載開始のお知らせを筆者はアピールしたいので、このブログを投稿した後に、黄色の背景色で「予想短期金利(米国)」の掲載開始のお知らせをしてみます。

一方、緊急時は”赤色”を使います。赤色だけは緊急時用にします。トラブル発生時など、皆様にご迷惑がかかるかもしれない緊急時は赤色を使いますので、赤色が出たらヤバイと思ってください。

例えば以前、当サイトのチャートが表示されない問題が発生したのは記憶に新しいですが、そういう場合は赤色の背景色でお知らせします。

当サイト「株式マーケットデータ」の各ページの上部には、以下の画像の赤で囲った箇所にフォロー欄がありますので、よかったらご利用されているSNSでフォローしていただけると幸いです。

フォロー欄の紹介

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