チャート表示が復旧しました
スポンサーリンク

鉱工業生産指数(日本)

鉱工業生産指数について

日本の工業と製造業の景気の拡大・縮小を示した指数です。日本は製造業が多いため、非常に注目度が高い指標です。

  • 当ページは、鉱工業生産指数(日本)の解説と推移(チャートと時系列)を掲載したページです。
  • チャートは「拡大表示はこちら」で拡大できます。拡大表示されたチャートにカーソルを合わせれば、カーソルの位置のデータが表示されます。
  • 各指数・指標の解説「鉱工業生産指数とは
  • 単位:%
  • 前月比
  • 速報値から修正があれば確報値を上書きして掲載しています。
  • 英語:index of industrial production
スポンサーリンク

鉱工業生産指数とは(わかりやすく簡単に解説)

鉱工業生産指数(読み方:こうこうぎょうせいさんしすう)とは、日本の鉱業(鉱物事業)と製造業が生産している量を示した指数です。工業と製造業の活動状況を総合的に表した経済指標で、経済産業省が当月分の鉱工業製品の生産量を翌月末に公表しています。

鉱工業生産指数は注目度が高い(見方と株価への影響)

鉱工業生産指数は、約500品目の鉱工業製品の生産状況等を調査し、1カ月間の生産量を基準年100として指数化された指標で、その数値は日本の鉱工業の景気の拡大・縮小を示します。鉱工業製品には、鉄鋼、一般機械、電気機器、精密機器、輸送用機器、繊維工業品、紙・パルプ製品、食料品、たばこ、医薬品などの品目が含まれています。

日本の場合、鉱工業生産指数は非常に注目度が高い指標となっています。日本は製造業が多いため、日本株への影響が大きい指標の一つとなっています。また、鉱工業はGDPに占める割合が約4割と高いため経済への影響も大きいです。また、指標としてGDPより速報性があるため、景況感(センチメント)をはかる指標としても利用されており、景気に敏感に反応しやすいため、より注目度が高い指標となっています。

鉱工業生産指数は、その数値が上昇基調であれば鉱工業の景気拡大、低下基調であれば鉱工業の景気縮小を示します。一般的には、事前の市場予想より実際の数値が高ければ円買い材料となり、事前の市場予想より実際の数値が低ければ円売り材料と見られています。

円買い・円売りの解説は、以下の解説ページを参照してください。

また、鉱工業生産指数は、生産・出荷・在庫率も示されます。特に在庫動向は注目度が高く、在庫が積みあがっていれば、生産しているのに売れていない、つまり消費が落ちている状況を示しますので、株価にはマイナス材料として捉えられやすいです。

チャート(鉱工業生産指数・日本)

鉱工業生産指数(日本)チャート
スポンサーリンク

時系列

日付鉱工業生産指数(前月比)
2021年02月-2.1
2021年01月4.3
2020年12月-1.0
2020年11月-0.5
2020年10月4.0
2020年09月3.9
2020年08月1.0
2020年07月8.7
2020年06月1.9
2020年05月-8.9
2020年04月-9.8
2020年03月-3.7
2020年02月-0.3
2020年01月1.0
2019年12月1.2
2019年11月-1.0
2019年10月-4.5
2019年09月1.7
2019年08月-1.2
2019年07月1.3
2019年06月-3.3
2019年05月2.0
2019年04月0.6
2019年03月-0.6
2019年02月0.7
2019年01月-3.4
2018年12月-0.1
2018年11月-1.0
2018年10月2.9
2018年09月-0.4
2018年08月0.2
2018年07月-0.2
2018年06月-1.8
2018年05月-0.2
2018年04月0.5
2018年03月1.4
2018年02月0.0
2018年01月-6.8
2017年12月2.9
2017年11月0.5
2017年10月0.5
2017年09月-1.0
2017年08月2.0
2017年07月-0.8
2017年06月2.2
2017年05月-3.6
2017年04月4.0
2017年03月-1.9
2017年02月3.2
2017年01月-0.4
2016年12月0.7
2016年11月1.5
2016年10月0.0
2016年09月0.6
2016年08月1.3
2016年07月-0.4
2016年06月2.3
2016年05月-2.6
2016年04月0.5
2016年03月3.8
2016年02月-5.2
2016年01月3.7
2015年12月-1.7
2015年11月-0.9
2015年10月1.4
2015年09月1.1
2015年08月-0.5
2015年07月-0.6
2015年06月0.8
2015年05月-2.2
2015年04月1.0
2015年03月-0.3
2015年02月-3.4
2015年01月4.0
2014年12月1.0
2014年11月-0.6
2014年10月0.2
2014年09月2.7
2014年08月-1.5
2014年07月0.2
2014年06月-3.3
2014年05月0.5
2014年04月-2.5
2014年03月0.3
2014年02月-2.3
2014年01月4.0
2013年12月1.1
2013年11月0.1
2013年10月0.5
2013年09月1.5
2013年08月-0.9
2013年07月3.2
2013年06月-3.1
2013年05月1.9
2013年04月0.9
2013年03月0.1
2013年02月0.9
2013年01月0.6
2012年12月2.4
2012年11月-1.4
2012年10月1.6
2012年09月-4.1
2012年08月-1.6
2012年07月-1.0
2012年06月0.4
2012年05月-3.4
2012年04月-0.2
2012年03月1.3
2012年02月-1.6
2012年01月1.9
2011年12月3.8
2011年11月-2.7
2011年10月2.2
2011年09月-3.3
2011年08月0.6
2011年07月0.4
2011年06月3.8
2011年05月6.2
2011年04月1.6
2011年03月-15.5
2011年02月1.8
2011年01月1.3
2010年12月3.3
2010年11月1.0
2010年10月-2.0
2010年09月-1.6
2010年08月-0.5
2010年07月-0.2
2010年06月0.3
2010年05月0.1
2010年04月1.3
2010年03月1.2
2010年02月-0.6
2010年01月4.3
2009年12月2.6
2009年11月2.6
2009年10月1.5
2009年09月1.8
2009年08月1.5
2009年07月1.1
2009年06月1.5
2009年05月4.6
2009年04月4.5
2009年03月2.2
2009年02月-8.6
2009年01月-8.4
2008年12月-8.4
2008年11月-7.0
2008年10月-3.4
2008年09月0.1
2008年08月-3.1
2008年07月-0.3
2008年06月-2.2
2008年05月2.8
2008年04月-0.2
2008年03月-3.4
2008年02月1.6
2008年01月-0.6
2007年12月0.6
2007年11月-1.5
2007年10月1.9
2007年09月-1.6
2007年08月2.5
2007年07月0.1
2007年06月0.1
2007年05月1.1
2007年04月-0.4
2007年03月0.0
2007年02月0.6
2007年01月-1.1
2006年12月0.8
2006年11月0.4
2006年10月1.5
2006年09月-0.5
2006年08月1.1
2006年07月-0.1
2006年06月1.4
2006年05月-0.3
2006年04月0.6
2006年03月1.0
2006年02月-0.5
2006年01月-1.0
2005年12月1.3
2005年11月2.0
2005年10月0.5
2005年09月0.2
2005年08月1.0
2005年07月-0.9
2005年06月-0.1
2005年05月-0.8
2005年04月1.1
2005年03月-0.4
2005年02月-0.9
2005年01月-1.9
2004年12月-0.2
2004年11月1.1
2004年10月-1.1
2004年09月-0.6
2004年08月-0.3
2004年07月0.1
2004年06月0.5
2004年05月-0.5
2004年04月2.6
2004年03月1.2
2004年02月-3.8
2004年01月2.9
テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました