[お知らせ] 「当期純利益(S&P500)」の掲載を開始

日米金利差(日本と米国の2年債・10年債・30年債の利回り差)

日米金利差(日米名目金利差)の概要

日米名目金利差

日本と米国(アメリカ)の金利差(日米名目金利差)の推移です。ドル円の相場を見る場合に最も重視されるのがこの日米名目金利差です。特に10年国債の利回り差が最も注目されます。

  • 当ページは、日米金利差の解説と推移(チャートと時系列)を掲載したページです。
  • Source:株式マーケットデータ
  • 日米2年国債金利差・日米10年国債金利差・日米30年国債金利差とドル円の推移を掲載しています。
  • US-Japan interest rate spread historical data&chart

金利とは?(わかりやすく簡単に解説)

金利(きんり)とは、資金の貸借料・使用料のことです。簡単に言えば「お金のレンタル料」です。お金は、自由にモノを買ったり、サービスを受けたりできるものですので、お金を貸すということは、お金を貸した側からすればお金を返してもらうまでその自由が奪われるので、金利はその対価として払うものです。一方、お金を借りた側は、お金がなければできなかったことができるようになりますので、その対価として金利を払うことになります。金利は「年率(ねんりつ)」で表されるのが約束事ですので、通常は年率は省かれて表記されます。年率とは、元本を一年間運用する、あるいは借りることによってつく金利を意味します。

金利は、お金に対する需給(需要と供給)で変動します。お金を借りたい人が増えれば、お金への需要が高まりますので金利は上昇します。金利が高くてもお金を借りたい人がたくさんいる、ということです。逆に、相対的にお金を借りたい人が減れば、お金への需要が少なくなりますので金利は低下します。このように、市場で需要と供給によって変動する金利を「市中金利(市場金利)」と言います。

金利は、お金を貸し出す期間が長くなれば高くなることが一般的です。長く貸し出すと、貸した側はその長い期間お金を使う自由が奪われますので、金利が高くなるのです。逆に、お金を借りた側は長い期間お金を自由に使えますので、その対価としての金利を多く払わなければならない、ということになります。

長期金利とは?短期金利とは?

金利は、期間が長ければ「長期金利(ちょうききんり)」、短ければ「短期金利(短期金利)」に大別されます。現在は、1年以上であれば長期金利、1年未満であれば短期金利としています(一般的には短期金利より長期金利の方が金利は高くなります)。

長期金利は、その国の潜在成長率によってある程度決まるとされています。そして、短期金利は政策金利によって中央銀行が誘導しています。

政策金利とは?(利上げと利下げの解説)

金利でまず押さえておきたいのは「政策金利」です。政策金利は、各国の中央銀行が決める金利です。日本では日本銀行が決定する「無担保コール翌日物金利」、米国(アメリカ)ではFRB(連邦準備制度理事会)が決定する「FFレート(FF金利)」がそれにあたります。

政策金利は、その国の経済に応じて引き上げられたり、引き下げられたりします。中央銀行が金利を引き上げることを「利上げ(りあげ)」、引き下げることを「利下げ(りさげ)」といいます。

中央銀行が利上げを行うということは、金利を引き上げてもいいぐらいその国の経済が良いことを示しますので、その国の通貨が魅力的になり、その国の通貨の買い要因となります。例えば、日本銀行が利上げをすれば、日本円にとっては買い要因となります(円買い要因)。FRBが利上げをすれば、ドルにとっては買い要因となります(ドル買い要因)。

逆に、中央銀行が利下げを行うということは、金利を引き下げて民間にお金を供給しなければならないぐらいその国の経済状況が悪化していることを示しますので、その国の通貨は魅力が下がって売られやすくなります。例えば、日本銀行が利下げをすれば、日本円にとっては売り要因となります(円売り要因)。FRBが利下げをすれば、ドルにとっては売り要因となります(ドル売り要因)。

ただし、これらは金融市場の環境などによって逆の動きをすることがありますので、基本的な要因ということです。

政策金利は、各国の中央銀行が決定する短期の金利誘導水準です。市中金利(市場金利)を実体経済にあった水準に誘導するための基準金利です。つまり、中央銀行が誘導したい短期金利の水準です。政策金利は、その国の中央銀行が市中の銀行にお金を貸す時の金利です。中央銀行が利上げをすれば、市中の銀行はお金が借りにくくなりますので、市場にお金が流れにくくなり、中央銀行が利下げをすれば、市中の銀行はお金が借りやすくなりますので、市場にお金が流れやすくなります。よって、利上げや利下げは、市場で需要と供給によって変動する市中金利(市場金利)にも影響してきます。

金利は「経済の体温計」

各国の金利には、政治や経済、投資家や企業の思惑、資金需給など全ての要素が織り込まれているものです。ゆえに、金利は「経済の体温計」と呼ばれています。また、為替市場では「為替のファンダメンタルズは金利」と言われるほど、投資家は為替の動向を計る際の材料としています。

さて、上記の「政策金利とは(利上げと利下げの解説)」の欄で触れましたが、政策金利はその国の通貨に魅力があるのかないのかを示します。政策金利の引き上げ(利上げ)や政策金利の引き下げ(利下げ)は、市場にお金が流れにくくなるか、市場にお金が流れやすくなるかを示しますが、為替は実際の市場にどれだけお金が流れるのかを重視しますので、投資家は市中金利(市場金利)を常に注目し、その動向を注視しています。

日米金利差で何がわかる?わかりやすく解説

日米金利差の拡大縮小と為替の関係・影響

金利で特に注目されるのが「金利差」です。当ページでは、日米金利差(日本と米国の金利差)の推移を掲載していますので、「日米金利差」と「米ドル/円」の通貨ペアについて解説します。「米ドル/円」は、以下「ドル円」と表記します。

ドル円の相場を見る場合、最も注目されるのが日米金利差です。

例えば、日本がゼロ金利の時に、米国の政策金利が引き上げられた(利上げ)場合、日米金利差は拡大します。これが意味するのは、日本は金利が取れないぐらい経済状況が悪いのに米国は金利が取れるぐらい経済状況が良いことを示しますので、円安ドル高の要因となります。

逆に、日本がゼロ金利から転換して政策金利が引上げられたとして、米国の政策金利が据え置きの状態となった場合、日本は金利が取れるぐらい経済状況が改善してきており、米国の経済状況は横ばいということを示しますので、円高ドル安の要因となります。よって、金利差の縮小は円高ドル安要因となります。

ゆえに、為替は対象となる国(通貨ペア)同士の金利の差が拡大したのか、縮小したのかを見て動向を判断することが基本となります。ただし、これらも金融市場の環境などによって逆の動きをすることがありますし、相関しないことも多々ありますので、基本的な要因ということです。

市中金利(市場金利)が重視される

市中金利(市場金利)とは、市場の需要と供給によって変動する金利ですが、為替は実際の市場にどれだけお金が流れるのかを重視しますので、市中金利(市場金利)に注目が集まります。市中金利(市場金利)は、お金を借りたい人が増えれば、お金への需要が高まりますので上昇し、相対的にお金を借りたい人が減れば、お金への需要が少なくなりますので低下します。

市場で多くの取引があるのは「短期金融市場」です。短期金融市場とは、1年未満のお金を貸し借りを行う市場ですが、参加者は主に銀行です。一般的に市中金利という場合は、短期金融市場の金利を指すことが多いです。一方、市場で最も注目されるのは、市中金利(市場金利)の代表格である「10年国債利回り」です。特に、米国の10年国債利回りは世界中の投資家が注目していますので、以下でその解説を記載します。

米国10年国債利回りと日本10年国債利回り差の解説

米国(アメリカ)の国債の中で最も注目されるのは「米国10年国債」です。

10年国債(10年物国債)とは、国の運営に必要な資金を集めるために発行する償還期限が10年の国債です。国が発行する債券ですので、信用力が高い金融商品とされており、10年国債ははほとんどの国で発行されており、残高・売買が最も活発であることから、その利回りは「長期金利の指標」となっています。

ゆえに、一般的に「米国の長期金利は・・・」と言う場合、米国10年国債利回りのことを指しています。特に経済大国である米国の10年国債は、世界で最大の金融商品であり、安全資産として世界中の投資家に認識されていますので、米国10年国債利回りが上がっているのか下がっているのかを見れば、世界のお金の動きを見ることができ、リスクオン・リスクオフの状況が判断しやすくなります。

同様の見方で、日本の10年国債を「日本10年国債」といい、その利回りを「日本10年国債利回り」といいます。日本10年国債利回りは日本の長期金利の指標となっています。長期金利は、個人向けローンの金利や長期プライムレート財政投融資金利に影響するため注目度が非常に高いです。

ドル円の動向を把握する際には、米国10年国債利回りと日本10年国債利回りの差(金利差)が最も重視されます。米国10年国債利回りと日本10年国債利回りの金利差が拡大していれば円安要因となりますし、金利差が縮小していれば円高要因となります。ドル円は、この金利差に連動しやすい傾向があります。

ただし、債券市場も為替市場も先行きを見越して動きます。また、債券市場も為替市場も基本的には需給で動きますし、時々の金融政策やマネー量にも影響されますので、金利差と為替相場が必ず連動するというものではありません。それらの要因の解説は「金利差とは」のページを参照してください。

2年国債利回りと30年国債利回りは局面によって重視される

ドル円の動向を把握する際、最も注目されるのは米国10年国債利回りと日本10年国債利回りの金利差ですが、近いうちに日本・米国の金融政策が変わる場合(予測されてる場合)、2年国債利回りなど、もう少し期間の短い国債の動向を見た方がいい場合もあります。米国2年債利回りと日本2年国債利回りの金利差がドル円との相関が高い場合もあります。30年国債利回りは、住宅ローンに影響する金利で、経済の長期的な過熱・低迷を示唆します。

当ページでは参考に日米30年国債金利差を掲載していますが、金利差とドル円との相関を見る場合、長期の為替の相場との相関性は低い傾向がありますので、長いほど相関性は低いと見た方がいいです。為替はそもそも長期で見るものではないので(誰も長期トレードしない)、長いほど相関性が低くて当たり前とも言えます。

国債入札週は金利に注意!中国の米国債保有について

それぞれ国債の注意点としては、日米ともに国債の入札週は警戒されますので、相関性がなくなったり相場が不安定になりやすいので注意が必要です。また、米国債を大量に保有しているのは中国で、中国は人民元をある程度安くさせて米国に輸出して儲けたお金で米国債を買っていますので、基本的に米国債は上がりにくくなっている状況でもあります(2019年に日本が1位となりました。以下参照)。

また、上記では「金利が高くなれば経済状況が良い」と書きましたが、必ずしもそうではないという点も注意が必要です。例えば、経済的に信用力がなくて、政治的に安定していないと調達金利が高くなることもあります。この場合は、金利が高くても通貨が高く推移するとは限りませんので注意が必要です。ゆえに、様々な状況を勘案しながら金利差を見るのが一般的です。

米国債保有額ランキング(国別)

2019年、米国債の保有額で日本が中国を抜き1位となりました。以下は、米財務省が発表した2019年12月時点の国際資本収支統計の米国国別保有残高(MAJOR FOREIGN HOLDERS OF TREASURY SECURITIES)のランキングです。

米国債保有額
(単位:10億ドル)
日本1154.9
中国1069.9
英国332.6
ブラジル281.9
アイルランド281.8
ルクセンブルク254.6
スイス237.5
ケイマン諸島230.5
香港223.3
ベルギー210.2
米国債保有額ランキング

お知らせ

日本国債利回りの推移はこちら

日本の国債利回りの推移は、以下のページで掲載しています。

日本の国債利回り(2年債・5年債・10年債・30年債)
日本国債利回りの利回りの推移(チャートと時系列)です(速報)。新発債の2年国債・5年国債・10年国債・30年国債利回りと利回り差(長短金利差)を掲載。特に新発10年国債利回りは日本の長期金利の指標で注目度が高いです。わかりやすい解説も掲載。

米国(アメリカ)国債利回りの推移はこちら

米国の国債利回りの推移は、以下のページで掲載しています。

米国の国債利回り(2年国債利回り・10年国債利回り・30年国債利回り)と利回り差
米国(アメリカ)の国債利回りと利回り差の推移(チャートと時系列)です(速報)。2年国債利回り・10年国債利回り・30年国債利回りとその利回り差を掲載。10年国債は世界最大の金融商品で利回りは長期金利の指標です。わかりやすい解説付き。

日米実質金利差の推移はこちら

当ページでは、日米2年国債金利差・日米10年国債金利差・日米30年国債金利差の推移、つまり日米名目金利差の推移を掲載していますが、当サイト「株式マーケットデータ」では、日米実質金利差の推移も以下のページで掲載しています。

日米実質金利差
日本と米国(アメリカ)の実質金利差のチャートと時系列です。相関・連動する傾向があるドル円との比較チャートを掲載。日米実質金利差の拡大・縮小の円安ドル高・円高ドル安の見方や上昇幅・低下幅による圧力度合いの見方のわかりやすい解説も記載してます。

日米5年国債金利差の推移はこちら

日本と米国の5年国債の金利差「日米5年国債金利差」や米国の5年国債金利(5年国債利回り)がドル円との連動性が高いとして注目されています。それぞれ以下のページで掲載していますので参考にしてください。

日米5年国債金利差(日本と米国の5年債の利回り差)
ドル円との連動性が高い日本と米国の5年債の金利差「日米5年国債金利差(日米5年国債利回り差)」とドル円のチャートと時系列です。米国の5年国債金利(5年国債利回り)とドル円の比較チャートも掲載。なぜ連動性が高いのか?わかりやすい解説も掲載。

チャート(日米金利差)

日米2年国債金利差とドル円のチャート

日米2年国債金利差のチャート
  • 拡大表示はこちら
  • チャートは拡大できます。拡大表示されたチャートにカーソルを合わせれば、カーソルの位置のデータが表示されますので、「時系列」より以前の過去のデータが見たい方はそちらでご確認いただくことができます。
  • Chart [2year(US-Japan interest rate spread)]

日米10年国債金利差とドル円のチャート

日米金利差のチャート

日米30年国債金利差とドル円のチャート

日米30年国債金利差のチャート

時系列(historical data)

2022年

日付日米2年国債金利差日米10年国債金利差日米30年国債金利差
2022.10.064.3352.435
2022.10.054.2203.5052.410
2022.10.044.1553.3852.375
2022.10.034.1653.400
2022.09.304.3303.5902.385
2022.09.294.2303.5452.325
2022.09.284.1753.4852.230
2022.09.274.3303.7002.395
2022.09.264.3903.6752.370
2022.09.224.1903.4802.355
2022.09.214.1102.190
2022.09.204.0452.260
2022.09.163.9453.2002.240
2022.09.153.2002.220
2022.09.143.8703.1502.280
2022.09.133.8353.1702.275
2022.09.123.6503.1202.230
2022.09.093.6403.0652.145
2022.09.083.0752.185
2022.09.073.5103.0152.115
2022.09.063.5853.1152.250
2022.09.023.4752.9552.080
2022.09.013.5803.010
2022.08.312.9702.100
2022.08.303.5302.8802.025
2022.08.292.8652.045
2022.08.262.8202.045
2022.08.253.4602.8052.090
2022.08.243.4852.8802.165
2022.08.233.3952.8352.110
2022.08.223.3952.8002.105
2022.08.192.7702.135
2022.08.182.6852.050
2022.08.172.7202.090
2022.08.163.3502.6352.010
2022.08.153.2702.6051.985
2022.08.123.3302.6452.015
2022.08.103.3102.5901.940
2022.08.093.3752.6201.880
2022.08.083.3152.5901.840
2022.08.052.6701.920
2022.08.043.1402.5201.790
2022.08.033.1602.5201.745
2022.08.022.5851.835
2022.08.012.3901.685
2022.07.293.7802.4701.815
2022.07.282.9402.4801.815
2022.07.273.0802.5801.915
2022.07.263.1302.6051.860
2022.07.253.1002.6001.820
2022.07.223.0502.5351.745
2022.07.213.1702.6351.780
2022.07.203.3102.7901.895
2022.07.193.3202.7801.905
2022.07.152.6901.875
2022.07.143.1952.7301.860
2022.07.133.2302.7001.860
2022.07.123.1252.7351.865
2022.07.112.7501.895
2022.07.083.1752.8352.000
2022.07.073.0852.7451.955
2022.07.063.0702.6851.865
2022.07.052.8952.5751.770
2022.07.012.9002.6601.870
2022.06.303.0152.7851.940
2022.06.293.0902.8651.950
2022.06.283.1552.9401.980
2022.06.273.1902.9702.035
2022.06.243.1452.9102.025
2022.06.233.1052.9251.975
2022.06.223.1452.9252.000
2022.06.213.2753.0402.105
2022.06.173.2653.0202.110
2022.06.162.9452.085
2022.06.153.2553.0302.075
2022.06.143.4903.2202.245
2022.06.133.4053.1052.165
2022.06.103.1452.9102.105
2022.06.092.8902.7952.080
2022.06.082.8452.7752.105
2022.06.072.065
2022.06.062.8002.8002.170
2022.06.032.7252.7002.065
2022.06.022.7002.6752.030
2022.06.012.7152.6752.025
2022.05.312.6302.6052.030
2022.05.272.5502.5151.975
2022.05.262.5452.5201.980
2022.05.252.5452.015
2022.05.242.5502.5252.005
2022.05.232.6852.6202.070
2022.05.202.6402.5452.545
2022.05.192.6002.050
2022.05.182.7302.6452.040
2022.05.172.7452.165
2022.05.162.6402.100
2022.05.132.6802.085
2022.05.122.6152.6052.010
2022.05.112.6752.030
2022.05.102.7452.090
2022.05.092.6402.7852.115
2022.05.062.7802.8902.220
2022.05.022.7552.045
2022.04.282.6802.6051.920
2022.04.272.6452.5901.945
2022.04.262.5352.4901.850
2022.04.252.6852.5751.890
2022.04.222.7252.6551.930
2022.04.212.7352.6651.935
2022.04.202.6352.5801.895
2022.04.192.6402.6902.030
2022.04.182.5102.6101.985
2022.04.142.5152.6001.970
2022.04.132.4202.4651.835
2022.04.122.4952.4801.820
2022.04.112.5902.5451.815
2022.04.082.5952.4751.750
2022.04.072.5002.4301.685
2022.04.062.5052.3651.610
2022.04.052.3401.595
2022.04.042.4652.1951.510
2022.04.012.5002.1601.490
2022.03.312.3602.1301.530
2022.03.302.3452.1301.500
2022.03.292.1451.430
2022.03.282.3552.2101.525
2022.03.252.3002.2351.615
2022.03.242.1702.1401.605
2022.03.232.1302.0651.550
2022.03.222.1852.1651.690
2022.03.181.9651.9451.530
2022.03.171.9351.9651.575
2022.03.161.9701.9801.550
2022.03.151.8801.9351.575
2022.03.141.9401.600
2022.03.111.7851.8051.475
2022.03.101.7351.8051.495
2022.03.091.7251.7901.480
2022.03.081.6501.6951.355
2022.03.071.6051.6201.365
2022.03.041.5251.5751.325
2022.03.031.5701.6701.345
2022.03.021.5551.7501.385
2022.03.011.3701.5601.205
2022.02.281.4651.6501.275
2022.02.251.5851.7551.350
2022.02.241.6101.7751.400
2022.02.221.5801.7501.380
2022.02.181.4851.7151.300
2022.02.171.4851.7351.295
2022.02.161.8251.420
2022.02.151.6101.8251.460
2022.02.141.6051.7801.405
2022.02.101.6201.8101.450
2022.02.091.7351.405
2022.02.081.3851.7501.405
2022.02.071.3351.7201.395
2022.02.041.3601.7151.410
2022.02.031.6551.370
2022.02.021.2051.6051.310
2022.02.011.2201.6101.315
2022.01.311.2351.6101.335
2022.01.281.2151.6051.315
2022.01.271.2451.6451.305
2022.01.261.2201.7251.390
2022.01.251.0901.6351.345
2022.01.241.6351.350
2022.01.211.0751.6301.315
2022.01.201.0951.6601.360
2022.01.191.1401.7201.475
2022.01.181.1151.7351.480
2022.01.141.0451.6031.400
2022.01.131.5701.335
2022.01.121.0051.6151.385
2022.01.110.9601.5901.345
2022.01.070.9401.6151.400
2022.01.060.9551.6001.370
2022.01.050.9201.6151.395
2022.01.040.8551.5651.370
2022年の日米金利差の時系列データ(ヒストリカルデータ)

2021年

日付日米2年国債金利差日米10年国債金利差日米30年国債金利差
2021.12.300.8151.4401.229
2021.12.291.4951.287
2021.12.280.8501.4201.224
2021.12.270.7951.212
2021.12.230.7901.4301.230
2021.12.220.7651.3901.187
2021.12.211.4101.211
2021.12.200.7451.3851.206
2021.12.170.7551.3551.155
2021.12.161.3701.217
2021.12.151.4151.198
2021.12.140.7751.3951.167
2021.12.130.7401.3751.139
2021.12.100.7601.4301.217
2021.12.090.8051.4551.205
2021.12.080.7951.4751.223
2021.12.071.4201.139
2021.12.061.3951.110
2021.12.031.2901.019
2021.12.020.7301.3851.091
2021.12.011.3351.075
2021.11.300.6851.3901.138
2021.11.290.6101.4301.171
2021.11.261.4001.152
2021.11.240.7701.5451.283
2021.11.220.7151.5501.293
2021.11.190.6351.4751.241
2021.11.180.6251.5101.293
2021.11.170.6251.5151.288
2021.11.160.6401.5601.358
2021.11.151.5501.327
2021.11.120.6301.4901.258
2021.11.100.6301.4901.254
2021.11.091.3801.142
2021.11.080.5601.4351.220
2021.11.050.5151.3951.213
2021.11.040.5251.4601.290
2021.11.020.5551.4701.278
2021.11.010.6001.4701.286
2021.10.290.6051.4551.269
2021.10.280.5951.4901.299
2021.10.270.5951.4451.270
2021.10.260.5501.5051.339
2021.10.251.5301.378
2021.10.220.5651.5351.371
2021.10.211.6151.449
2021.10.201.5701.441
2021.10.190.5201.5551.400
2021.10.181.5151.330
2021.10.150.5101.4951.361
2021.10.140.4801.4301.330
2021.10.130.4801.4551.351
2021.10.120.4601.4901.395
2021.10.080.4401.5301.475
2021.10.070.4351.5051.448
2021.10.060.4101.4401.402
2021.10.051.4701.434
2021.10.041.4351.380
2021.10.010.3851.4101.378
2021.09.300.4001.4251.380
2021.09.290.4151.4551.394
2021.09.280.4301.470
2021.09.270.4101.4351.321
2021.09.240.4001.4001.310
2021.09.221.2651.163
2021.09.210.3451.2801.210
2021.09.171.3151.253
2021.09.160.3501.3001.231
2021.09.150.3401.2651.219
2021.09.140.3401.2401.214
2021.09.131.256
2021.09.100.3401.3001.279
2021.09.090.3401.2601.238
2021.09.080.3451.3001.290
2021.09.070.3501.3301.333
2021.09.030.3401.2851.301
2021.09.021.2501.258
2021.09.011.2651.270
2021.08.310.3401.2901.283
2021.08.301.265
2021.08.270.3551.285
2021.08.260.3751.3301.310
2021.08.250.3801.3201.311
2021.08.240.3601.2751.265
2021.08.231.2351.229
2021.08.200.3651.2551.226
2021.08.190.3651.2301.229
2021.08.180.3651.2501.256
2021.08.170.3551.2551.291
2021.08.161.2601.290
2021.08.130.3501.2601.288
2021.08.121.3401.363
2021.08.111.2951.351
2021.08.100.3751.3251.361
2021.08.061.2901.318
2021.08.050.3401.2251.234
2021.08.040.3151.1801.209
2021.08.030.3001.215
2021.08.020.3001.1651.214
2021.07.301.2051.260
2021.07.290.3251.2551.283
2021.07.281.2201.247
2021.07.270.3301.2251.243
2021.07.261.2851.302
2021.07.211.2801.290
2021.07.200.3351.2151.242
2021.07.191.1801.192
2021.07.161.2701.288
2021.07.150.3501.2901.301
2021.07.140.3501.3351.309
2021.07.130.3751.3951.379
2021.07.121.3351.330
2021.07.090.3301.3301.320
2021.07.080.3101.2801.275
2021.07.071.2901.272
2021.07.060.3351.3101.307
2021.07.021.3801.380
2021.07.010.3701.4101.390
2021.06.300.3651.4201.403
2021.06.290.3651.4151.403
2021.06.280.3651.4251.421
2021.06.250.3901.4751.471
2021.06.240.3851.4401.441
2021.06.230.3751.4401.440
2021.06.220.3451.4101.421
2021.06.210.3651.4501.446
2021.06.181.3851.347
2021.06.170.3351.4401.413
2021.06.161.5351.531
2021.06.150.2901.4451.510
2021.06.141.4551.529
2021.06.110.2801.4201.487
2021.06.100.2651.3851.470
2021.06.091.4251.505
2021.06.080.2751.4601.540
2021.06.071.4901.557
2021.06.041.4651.542
2021.06.030.2751.5401.612
2021.06.020.2701.5151.582
2021.06.010.2751.615
2021.05.281.5101.593
2021.05.270.2751.5401.615
2021.05.261.5101.591
2021.05.251.4851.583
2021.05.241.5251.630
2021.05.210.2801.5451.648
2021.05.200.2801.5401.668
2021.05.190.2901.5951.715
2021.05.181.5601.707
2021.05.171.5751.715
2021.05.141.5501.692
2021.05.130.2801.5701.737
2021.05.120.2901.6101.774
2021.05.111.5451.707
2021.05.100.2801.5201.681
2021.05.070.2751.5001.626
2021.05.060.2801.4851.586
2021.04.300.2901.5401.643
2021.04.280.2901.5201.645
2021.04.271.5401.650
2021.04.261.5001.601
2021.04.230.2951.4951.600
2021.04.220.2851.4751.588
2021.04.210.2851.4901.630
2021.04.200.2801.4801.620
2021.04.190.2951.5201.646
2021.04.160.2951.4951.631
2021.04.150.2951.4951.615
2021.04.140.2951.5451.661
2021.04.130.2951.5101.629
2021.04.120.3001.5651.658
2021.04.091.5601.661
2021.04.080.2801.5251.651
2021.04.071.5751.715
2021.04.061.5501.645
2021.04.050.2951.5851.654
2021.04.020.3151.6101.655
2021.04.011.5501.639
2021.03.310.2851.6201.745
2021.03.300.2751.6101.728
2021.03.290.2801.6451.787
2021.03.260.2801.5901.729
2021.03.250.2751.5501.723
2021.03.241.5451.695
2021.03.230.2801.5451.709
2021.03.220.2951.6151.768
2021.03.190.2901.6051.772
2021.03.180.2951.6001.792
2021.03.170.2751.5501.760
2021.03.160.3001.5251.713
2021.03.150.2951.4951.684
2021.03.120.2851.5051.713
2021.03.111.4401.644
2021.03.101.3951.549
2021.03.090.2801.3951.536
2021.03.080.2851.4651.648
2021.03.050.2751.4901.639
2021.03.040.2651.4301.605
2021.03.030.2551.3651.600
2021.03.020.2451.2651.494
2021.03.010.2401.2701.474
2021.02.260.2451.2601.404
2021.02.250.2751.3701.553
2021.02.240.2351.2501.527
2021.02.221.2451.479
2021.02.190.2151.2401.460
2021.02.180.2251.2001.410
2021.02.170.2201.1751.360
2021.02.160.2501.2351.413
2021.02.120.2451.1451.346
2021.02.100.2351.0451.245
2021.02.090.2501.0951.282
2021.02.080.2401.1101.295
2021.02.051.1051.327
2021.02.040.2401.0851.277
2021.02.030.2401.0851.262
2021.02.020.2351.0501.202
2021.02.010.2351.0251.188
2021.01.290.2401.0051.180
2021.01.280.2501.0051.169
2021.01.270.2450.9751.121
2021.01.260.2601.0001.145
2021.01.250.2500.9551.141
2021.01.220.2601.0451.197
2021.01.210.2601.0701.228
2021.01.200.2651.0451.165
2021.01.190.2601.0501.179
2021.01.150.2601.0501.194
2021.01.140.2651.1051.238
2021.01.130.2651.0551.194
2021.01.120.2701.0901.229
2021.01.080.2551.0801.230
2021.01.070.2601.0451.209
2021.01.060.2601.0251.167
2021.01.050.2500.9501.064
2021.01.040.2350.8951.017
2021年の日米金利差の時系列データ