[お知らせ] 株価暴落の予兆シグナル「証拠金債務残高」の掲載を開始

Fedウォッチ(フェドウォッチ)

スポンサーリンク

Fed Watchについて

Fedウォッチは、今後のFOMCで米国(アメリカ)の政策金利(FF金利・FFレート)の誘導目標が変更される可能性を確率で示した指標です。今後の利上げ・利下げの市場見通しがわかります。

  • 当ページは、Fedウォッチ(フェドウォッチ)の解説と毎営業日ごとの値を掲載したページです。
  • 各指数・指標の解説「Fedウォッチとは
  • Source:CME(Chicago Mercantile Exchange)
  • 毎営業日早朝(日本時間)更新
  • bps(べーシスポイント):1bps=0.01%
  • 英語:Fed Watch
スポンサーリンク

Fedウォッチとは(わかりやすく簡単に解説)

Fedウォッチ(読み方:フェドウォッチ)とは、今後開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)で決定される米国の政策金利であるフェデラルファンドレート(FFレート・FF金利)の誘導目標が変更される可能性を確率で表したものです。Fedウォッチは、北米最大のデリバティブ取引所であるCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)グループがFF金利先物の動向に基づいて算出・公表しています。

Fedウォッチは、米国の金融政策動向に関する市場見通しを反映するとして長い間信頼されている30日物FF「フェデラルファンド」先物の価格データをもとに、開催が予定されているFOMCにおけるFFレート(政策金利)変更の可能性を示したものです。それぞれ予定されているFOMCの開催日に対応した限月のFF金利先物における取引状況を基に計算されています。つまり、簡単にいうと、Fedウォッチは開催が予定されているFOMCにおけるFFレート(政策金利)操作の実現確率を示したものです。

Fedウォッチの水準と見方

Fedウォッチのターゲットレートの予想確率が70%を超えると、FFレート(政策金利)の誘導目標がそのターゲットレートになる可能性が高いとされています。

Fedウォッチの注意点(イレギュラーな数値が出ることがある)

Fedウォッチは、30日物FF先物の価格データをもとに計算されている指標ですので、FOMC当日などでイレギュラーな価格の動きが出た場合は、それが反映される場合がありますので注意が必要です(ターゲットレートの予想確率でイレギュラーな数値が出る)。 その場合、当日のイレギュラーな数値は鵜呑みにせず、翌日以降の推移を見た方がいいです。当ページではCMEが公表しているデータをそのまま反映していますので、イレギュラーな数値が出た場合もそのまま反映されます。

25bpの利上げ・利下げがベースになっている

Fedウォッチは、今後開催されるFOMCで最も一般的に発生するシナリオ(25bpの利上げ・利下げ)に基づいているため、FOMCによる予定外の目標レートの変更は、Fedウォッチでは完全に反映されない可能性があります。

米国の現在のFFレート(政策金利)の誘導目標

0.00-0.25%

Fedウォッチ(更新日:2021年6月11日)

スポンサーリンク
FOMCターゲットレート(bps)予想確率
2021年6月16日0-2597.0%
25-503.0%
50-750.0%
75-1000.0%
100-1250.0%
125-1500.0%
150-1750.0%
2021年9月22日0-2597.0%
25-503.0%
50-750.0%
75-1000.0%
100-1250.0%
125-1500.0%
150-1750.0%
2021年11月3日0-2597.1%
25-502.9%
50-750.0%
75-1000.0%
100-1250.0%
125-1500.0%
150-1750.0%
2021年12月15日0-2597.1%
25-502.9%
50-750.0%
75-1000.0%
100-1250.0%
125-1500.0%
150-1750.0%
テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました