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配当性向(TOPIX・トピックス)

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TOPIXの配当性向について

配当性向(topix・トピックス)

かぶー
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東証(東京証券取引所)が発表している東証一部の配当性向の推移だよ!

  • 当ページは、東証一部の全産業・製造業・非製造業それぞれの配当性向の推移(チャートと時系列)を掲載したページです(TOPIXは東証一部(東京証券取引所一部)の全銘柄を対象とした株価指数です)。
  • 各指数・指標の解説
    配当性向とは
  • Source:東京証券取引所(Tokyo Stock Exchange)
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配当性向とは?わかりやすく簡単に解説

配当性向(読み方:はいとうせいこう)とは、利益に対する配当金の割合です。日本では2000年以降、配当の目標値として配当性向を掲げる企業が増えています。

計算式

配当性向の計算式は以下の通りです。

配当性向=配当金支払額÷当期純利益×100

配当性向で何がわかる?

配当性向は、当期純利益のうちからどれだけ配当金を出しているかで算出される指標ですので、企業の配当に対する姿勢を測ることができます。

配当性向は、その数値が高ければいいというものではありません。配当性向が高い銘柄は増配の見込みがなく、配当だけ過剰に出しているケースがあるからです。通常、配当性向を見る場合、利益と自己資本も一緒に見ておく必要があります。配当性向が低めで配当余力があるほど投資対象となりやすいです。

配当性向が重視される銘柄・重視されない銘柄

投資家はどのような銘柄の配当性向を重視するのでしょうか?

一般的に投資家が意識しやすい配当性向は、大企業や成熟企業の配当性向です。「大企業や成熟企業は、どれだけ配当を出して投資家(株主)に還元してくれるのか」を重視する傾向があります。

一方、新興市場の銘柄の配当性向はあまり重視されません。投資家が新興市場の銘柄に期待しているのは「成長性」ですので、新興市場の配当性向はあまり重視されない傾向があります。

配当性向の集計概要(東証一部)

当ページの東証一部の配当性向は、東証一部の全産業(製造業と非製造業)と、製造業と非製造業別の配当性向の推移を掲載しています。東証は2006年度分からの集計を発表しています。

それぞれ3月末時点の東証一部上場内国会社のうち、変則決算の会社および新規上場会社などは集計対象から除かれています。全産業は金融業が除かれて集計されています。

連結ベースの集計で、連結決算を行っていない会社は決算短信の単独の数値が用いられていますが、単独の数値を公表していない会社が多いため、2014年度分から単独だけの集計はなされず、連結ベースの集計のみとなっています(参照「連結決算とは(単独決算との違い)」)。

製造業

  • 食料品
  • 繊維
  • パルプ・紙
  • 化学
  • 医薬品
  • 石油・石炭
  • ゴム製品
  • ガラス・土石
  • 鉄鋼
  • 非鉄金属
  • 金属
  • 機械
  • 電気機器
  • 輸送用機器
  • 精密機器
  • その他製品

非製造業

  • 水産・農林
  • 鉱業
  • 建設業
  • 電気・ガス
  • 陸運業
  • 海運業
  • 空運業
  • 倉庫・運輸関連
  • 情報通信
  • 卸売
  • 小売
  • 不動産
  • サービス業

その他の日本市場の配当性向の推移はこちら

かぶー
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その他、日本の各市場の配当性向の推移は、以下のページで掲載してるよ!

チャート(配当性向)

全産業(東証一部)

配当性向(topix・東証一部)のチャート
  • 拡大表示はこちら
  • すべてのチャートは拡大表示することができます。拡大されたチャートにカーソルを合わせれば、カーソルの位置のデータが表示されます。
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製造業(東証一部)

東証一部の製造業の配当性向

非製造業(東証一部)

東証一部の非製造業の配当性向のチャート

時系列

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  • 単位:%
  • [前年度]の数値について
    [前年度]の数値は、当年度の集計対象会社について遡及集計した数値となっています。そのため、前年度の[当年度]の数値とは異なります。
  • 「*」は100%以上
年度全産業
当年度
全産業
前年度
製造業
当年度
製造業
前年度
非製造業
当年度
非製造業
前年度
2020年度(20年4月-21年3月)40.1947.5142.6353.3637.3841.47
2019年度(19年4月-20年3月)47.5133.1952.3435.8842.6830.03
2018年度(18年4月-19年3月)33.3829.5336.0630.6230.1628.09
2017年度(17年4月-18年3月)29.6932.4230.7334.8128.3329.59
2016年度(16年4月-17年3月)32.9234.3735.5036.3229.8731.75
2015年度(15年4月-16年3月)35.3031.4137.6232.6632.2929.63
2014年度(20年4月-21年3月)31.3428.9632.3430.0829.8727.42
2013年度(13年4月-14年3月)29.2344.6030.7949.3227.0539.31
2012年度(12年4月-13年3月)45.0450.7349.5856.0139.8945.33
2011年度(11年4月-12年3月)51.1436.6956.9033.9945.2241.06
2010年度(10年4月-11年3月)37.3957.1834.9583.9241.1941.10
2009年度(09年4月-10年3月)58.07*85.3341.6546.54
2008年度(08年4月-09年3月)*28.0827.5850.6329.03
2007年度(07年4月-08年3月)28.2224.9927.6224.6729.4125.58
2006年度(06年4月-07年3月)25.0224.5725.87
トピックスの配当性向の時系列データ
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