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空売り比率の推移とチャート・時系列・水準の解説と日経平均株価との比較

空売り比率

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2020年

空売り比率


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空売り比率の見方と水準をわかりやすく簡単に解説

空売り比率とは、信用取引で信用売り(空売り)の残高(信用売残)を平均出来高で割った比率です。信用取引はいずれ反対売買をしなければならない取引です。そのため、信用売りはいずれ買戻す必要があります。「買戻す」とは、新規で売りつけたもののまだ反対売買で取引の清算を終了していない売りポジションを反対売買の買い注文で決済することです。

ゆえに、空売り比率が高まってくると買戻しの期待が膨らみ、株価の上昇が期待されます。一方、空売り比率が上昇して高くなる局面は、ヘッジファンドが売り仕掛けている場合が多く、さらに株価が下がる可能性も高いです。また、信用売りは短期売買の資金で買戻す期間が短いため、空売り比率が高まる局面は、投資家が短期の先安観を強めていていることも示しています。

空売り比率は、通常は20%から30%程度で推移します。20%以下で相場が天井圏になりやすく、30%以上になれば相場が底値圏になりやすいのが過去の傾向です。ただ、近年はその水準が切り上がり、40%前後の推移が続いています。これは空売り規制が変更されたことや、日銀のETF買いで浮動株が減少しボラティリティが高まりやすくなっていることが要因との指摘があります。






空売り比率と日経平均株価のチャート







日付 空売り比率
4.2 50.4
4.1 47.6
3.31 42.8
3.30 43.5
3.27 44.8
3.26 40.3
3.25 39.0
3.24 38.8
3.23 38.8
3.19 41.0
3.18 44.2
3.17 46.5
3.16 40.5
3.13 41.9
3.12 51.7
3.11 48.4
3.10 40.0
3.9 46.6
3.6 52.1
3.5 49.9
3.4 46.3
3.3 49.0
3.2 45.6
2.28 47.5
2.27 47.4
2.26 46.0
2.25 44.5
2.21 43.5
2.20 42.8
2.19 42.5
2.18 45.1
2.17 45.8
2.14 42.8
2.13 40.8
2.12 40.6
2.10 42.9
2.7 38.6
2.6 39.6
2.5 42.7
2.4 44.4
2.3 43.2
1.31 41.4
1.30 45.7
1.29 44.1
1.28 42.8
1.27 46.1
1.24 44.9
1.23 44.0
1.22 40.3
1.21 44.5
1.20 39.8
1.17 43.3
1.16 41.2
1.15 40.7
1.14 40.4
1.10 38.8
1.9 38.2
1.8 44.4
1.7 41.9
1.6 45.8

当ページの「裁定取引の推移」は、JPX日本取引所グループが公表している「空売り集計(日次集計)」(立会市場で成立した株式・ETF・REIT・新株予約権証券の売買取引における空売りの売買代金)をもとに掲載した情報です。掲載している情報は万全を期しておりますが、正確な情報とは限りませんので、正確な情報はJPX日本取引所グループのホームページで確認してください。
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過去の推移




ナビゲーション



バナースペース


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