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EPS(プライム・スタンダード・グロース)

プライム市場・スタンダード市場・グロース市場のEPS(1株当たり利益)の概要

eps(プライム・スタンダード・グロース)

かぶー
かぶー

JPX(日本取引所グループ)が発表しているプライム市場・スタンダード市場・グロース市場の全体のEPS(1株当たり利益)の推移だよ!

  • 当ページは、プライム市場・スタンダード市場・グロース市場のEPSの推移(チャートと時系列)を掲載したページです。
  • それぞれ連結のプライム市場(総合)・スタンダード市場(総合)・グロース市場(総合)のEPSを掲載しています。
  • 各指数・指標の解説
    EPS(1株あたり利益)とは
  • Source:JPX(日本取引所グループ)
  • 単位:円
  • 英語:Earning Per Share(JAPAN Prime Market,Standard Market,Growth Market)

プライム市場・スタンダード市場・グロース市場の解説と株価指数の推移はこちら

2022年4月4日の東証の市場再編の新市場区分「プライム市場」「スタンダード市場」「グロース市場」の解説と、市場再編とともに新設された

  • プライム市場の株価指数である「プライム市場指数」と「プライム市場コンポジット指数」
  • スタンダード市場の株価指数である「スタンダード市場指数」と「スタンダード市場TOP20」
  • グロース市場の株価指数である「グロース市場指数」と「グロース市場Core指数」

の解説と推移は、以下のページで掲載していますので参照してください。

プライム市場指数・プライム市場コンポジット指数
東証プライム市場指数と東証プライム市場コンポジット指数のチャートと時系列です。市場再編の新市場区分「プライム市場」の株価指数です。プライム市場はグローバル企業向けの市場です。それぞれのわかりやすい解説も記載しています。
スタンダード市場指数・スタンダード市場TOP20
東証スタンダード市場指数と東証スタンダード市場TOP20のチャートと時系列です。市場再編に伴い新たに新設されたスタンダード市場の動向がわかる株価指数です。それぞれのわかりやすい解説も記載しています。
グロース市場指数・グロース市場Core指数
東証グロース市場指数と東証グロース市場Core指数のチャートと時系列です。東証の新市場区分「グロース市場」の株価指数です。グロース市場は新興企業向けの市場です。それぞれのわかりやすい解説も記載しています。

EPSの公表日は、いつ?

スタンダード市場・スタンダード市場・グロース市場の各EPSは、毎月第1営業日公表予定となっています。

EPSの計算式と計算方法

  • EPS(1株あたり当期純利益)=1株当たり当期純利益合計÷銘柄
  • 変則決算の場合は年率換算
  • 集計対象会社は各月末現在に株価指数の算出対象となっている各市場の上場会社
  • 各会社の決算期末の実績値で計算
  • 法人格に係る過去の財務数値の無い会社は集計対象から除外されています
  • 連結財務諸表を作成している会社は連結の数値、作成していない会社は単体の数値で集計されています
  • 財務数値の更新時期は、各会社の決算期の3カ月後の月末(例えば3月決算であれば6月末)

注意点(売買単位の変更)

2018年9月まで1単元1000株を前提に単元換算して集計されていましたが、2018年10月より上場銘柄の売買単位が100株に統一されたため、2018年10月からは1単元100株を前提として集計されています。ゆえに、2018年10月からは数値の水準が異なります。また、公募増資株式分割転換社債型新株予約権付社債の株式転換などで株式数の変動があった場合は、当該銘柄のEPSの数値は修正されています。

単元換算とは、株式数が異なる銘柄の集計を同じ条件にするために、各銘柄の数値に「1単元株式数÷前提となる1単元株式数」を乗じることです。

EPSとは?

EPS(読み方:いーぴーえす|英語:Earning Per Share)とは、「1株当たり利益」という1株あたりの当期純利益はいくらかを表した指標です。企業の収益力は当期純利益で見るのが基本ですので、EPSは当期純利益で1株当たりの利益を表しています。ゆえに、EPSが増えていれば企業の収益が増えていることを示し、EPSが減っていれば企業の収益が減っていることを示します。今後EPSが増えると見る投資家が多くなれば株価は上昇しやすくなりますし、今後EPSが減ると見る投資家が多くなれば株価は下落しやすくなります。大切なのは将来です。株価は将来を織り込んで推移するのが基本ですので、決算発表時の来期予想でEPS予想が増えているのか減っているのか、その変化率や増減の要因を見ることが大切です。その他、詳しい解説は上記「各指数・指標の解説」の解説ページを参照してください。

その他のEPSの推移はこちら

日経平均株価のEPS、米国(アメリカ)のNYダウやナスダック100、S&P500などのEPSの推移や解説は、以下のページで掲載しています。

日経平均株価のPER・EPS・PBR・配当利回り
日経平均株価のPER・EPS・PBR・配当利回りのチャートと時系列です(速報)。日経平均株価が割高か割安かのバリュエーションを計る指標一覧です。すべて日経平均株価との比較チャートで掲載してます。PERがマイナスの場合などわかりやすい解説付。
EPS(NYダウ・ダウ輸送株平均・ダウ公共株15種平均)
米国(アメリカ)のNYダウ(ニューヨークダウ)・ダウ輸送株平均・ダウ公共株15種平均のEPS(1株あたり利益)のチャートと時系列です(速報)。それぞれ実績EPSと予想EPSを掲載。EPSのわかりやすい解説やEPSを上昇させる要因など解説付。
EPS(ナスダック100・S&P500・ラッセル2000)
米国(アメリカ)のナスダック100(NASDAQ100)・S&P500・ラッセル2000のEPS(1株あたり利益)のチャートと時系列です(速報)。それぞれの実績EPSと予想EPSを掲載しています。EPSのわかりやすい解説も掲載。

チャート(EPS・1株当たり利益)

プライムのEPSと会社数のチャート

プライムのeps(1株あたり利益)と会社数のチャート

スタンダードのEPSと会社数のチャート

スタンダードのepsと会社数のチャート

グロースのEPSと会社数のチャート

グロースのepsと会社数のチャート

時系列(historical data)

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日付プライム
会社数
プライムスタンダード
会社数
スタンダードグロース
会社数
グロース
2022年04月1,821118.121,45460.6445821.91
プライム市場・スタンダード市場・グロース市場のEPS(1株あたり利益)の時系列データ
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