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ST倍率

ST倍率について

ST倍率は、S&P500とTOPIXの倍率です。米国と日本の株価の相対的な動きと優位性を見ることができ、銘柄選定にも使われます。

  • 当ページは、ST倍率の解説と最新年の推移(チャートと時系列)を掲載したページです。
  • 「各年比較チャート」や「過去データ」は、ページ下部「各年比較チャート・過去データ」の欄のリンク先のページで確認することができます。
  • 各指数・指標の解説「ST倍率とは
  • 小数点第3位四捨五入
  • 単位:倍
  • 英語:S&P500/TOPIX
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ST倍率をわかりやすく解説

ST倍率(読み方:えすてぃーばいりつ)とは、S&P500(S&P500種株価指数)TOPIX(東証株価指数)で割った倍率です。米国のニューヨーク証券取引所(NYSE)ナスダック上場している代表的な500銘柄の株価を浮動株調整後の時価総額加重平均して指数化した株価指数「S&P500」と、東証一部(東証市場第一部)の全銘柄を対象として、1968年1月4日の時価総額を100として指数化した株価指数「TOPIX(トピックス)」を比較し、現在はS&P500が強いのか、TOPIXが強いのかを見る際に使う指標です。

ST倍率の計算式

  • ST倍率=S&P500÷TOPIX

ST倍率の見方

ST倍率は、その数値が高いほどS&P500に比べて日本株の方が出遅れていることを示します。ST倍率は、米国(アメリカ)の代表的な株価指数「S&P500」と、日本の代表的な株価指数「TOPIX」の倍率ですので、ST倍率を見れば日本と米国の株価の相対的な動きを見ることができます。

ST倍率の数値が高いほどS&P500の方が優位であり、ST倍率の数値が低いほどTOPIXが優位であることを示しています。

米国株はITや金融、ヘルスケア、消費者・サービス業などの非製造業の割合が高く、日本株は製造業が主軸の国ですので、ST倍率を見れば非製造業が強い相場なのか、製造業が強い相場なのかを計ることができるので、現在投資家がどの分野を中心に買い向かっているのかをつかむことができます。

チャート(ST倍率)

ST倍率の「各年比較チャート」は、ページ下部「各年比較チャート・過去データ」の欄のリンク先のページで掲載しています。

st倍率チャート
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時系列(2021年)

日付ST倍率
2021.04.092.11
2021.04.082.10
2021.04.072.07
2021.04.062.08
2021.04.052.06
2021.04.012.05
2021.03.312.03
2021.03.302.00
2021.03.291.99
2021.03.262.00
2021.03.252.00
2021.03.242.02
2021.03.231.98
2021.03.221.98
2021.03.191.94
2021.03.181.95
2021.03.172.00
2021.03.162.00
2021.03.152.02
2021.03.122.02
2021.03.112.05
2021.03.102.03
2021.03.092.02
2021.03.082.02
2021.03.052.03
2021.03.042.00
2021.03.032.01
2021.03.022.04
2021.03.012.05
2021.02.262.04
2021.02.251.93
2021.02.242.06
2021.02.222.00
2021.02.192.03
2021.02.182.02
2021.02.172.00
2021.02.162.00
2021.02.122.03
2021.02.102.02
2021.02.092.03
2021.02.082.04
2021.02.052.06
2021.02.042.08
2021.02.032.05
2021.02.022.07
2021.02.012.06
2021.01.292.05
2021.01.282.06
2021.01.272.02
2021.01.262.08
2021.01.252.07
2021.01.222.07
2021.01.212.07
2021.01.202.08
2021.01.192.05
2021.01.152.03
2021.01.142.03
2021.01.132.04
2021.01.122.05
2021.01.082.06
2021.01.072.08
2021.01.062.09
2021.01.052.08
2021.01.042.06

各年比較チャート・過去データ

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