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水星逆行と株価・為替

水星逆行について

水星逆行

かぶー
かぶー

水星逆行の期間中は「マーケットが荒れやすい!」「トレンドの転換期になりやすい!」って言われてるんだ!実際どうなんだろう?水星逆行の期間と、その期間の株価と為替の推移をチャートにしてるから確認してみてね!その傾向がかなり出ていることがわかると思うよ!ただ、実際は少しズレがあるんだ。その解説も記載してるから読んでね!チャートは常に更新されるから、水星逆行の期間中は特に注意してチェックしよう!

  • 当ページは、水星逆行の解説とチャート・カレンダーを掲載したページです。
  • 水星逆行の期間の株価(日経平均株価)・為替(ドル円)を掲載しています。
  • Source:株式マーケットデータ

水星逆行とは?

水星逆行(読み方:すいせいぎゃっこう)とは、「水星逆行現象」と呼ばれる、水星が通常の公転軌道とは反対方向に動いているように見える現象のことです。

逆行現象とは、惑星が公転軌道上の位置関係で反対方向(逆方向)に動いて見える現象のことです。実際に反対方向に動いている(逆行している)わけではなく、地球上からそう見える現象ということです。

期間中はどんなことが起こりやすい?

逆行現象の期間中は、一般的にはその惑星が司る物事がうまくいかなくなり、トラブルが起こりやすくなると言われています。水星は思考や学び、コミュニケーションなど知的能力を司る惑星とされていますので、水星逆行の期間中は思考が過去や内面に向かい全体性を失いやすくなると言われています。一般的には、情報の混乱・交通機関の乱れ、コミュニケーションのくいちがいなどが起こりやすいとされています。

アノマリー(荒れやすい・トレンドの転換期?)

マーケット(金融市場)では、水星逆行の期間中は、

  • マーケットが荒れやすい
  • トレンドの転換期になりやすい

というアノマリー(根拠はないが比較的当たりやすい経験則)があります。

アストロロジー分析

相場を分析する手法としては、チャートで相場を分析する手法である「テクニカル分析」、国や地域の経済状況や企業の経営状況などの分析「ファンダメンタルズ分析」が代表的ですが、水星逆行は月の満ち欠けや惑星の動きによる金融占星学で相場を分析する「アストロロジー分析」にあたります。

過去の傾向(ドル円と水星逆行)

水星逆行が「トレンドの転換期になりやすい」というアノマリーがよく効いていると見られているのがドル円です。過去の傾向を見てみると、ドル円の相場の天井(トップ)や底(ボトム)をつけるタイミングが水星逆行の期間中に近いことが多い傾向があります。ただ、一致するというわけではなく、週足や月足で見れば概ねそのあたりで相場が天井や底をつけている、つまりビッグトレンドの転換点がそのあたりになりやすいという傾向があることから注目されています。一方、日足などで細かく見ると、水星逆行の期間中は大した動きは見られず、水星逆行の期間後に天井や底をつけることも多いです。水星逆行の期間中は、むしろジグザグとした”いってこい”の動きをしやすい傾向があることから「Whipsaw(細身の長のこぎり)」とも言われています。

満月・新月と日経平均株価

水星逆行と同様に、満月や新月の日は「マーケットが荒れやすい」「トレンドの転換点となりやすい」というアノマリーがあります。こちらもかなりその傾向があるため注目されています。当ページ同様に、満月や新月の日と株価の推移を掲載したチャートや満月や新月の日のカレンダーを、以下のページで掲載していますので、併せてご利用ください。

満月・新月カレンダー
満月や新月の日をカレンダーにしました。日経平均株価との比較チャートも掲載。満月や新月の日は地球の引力が微妙に変化し投資家心理が変化しやすく、株価(相場)が荒れやすい相場の転換点にもなりやすいというアノマリーがあります。株価と比較して検証!

チャート(水星逆行)

[お読みください]
チャートの横軸は金融市場の営業日で拾っていますので、水星逆行期間が営業日でない場合は「前営業日」あるいは「翌営業日」で表記しています。つまり、金融市場の営業日区切りにしています。例えば、2021年の1回目の水星逆行期間は「2021年1月31日から2月21日」ですが、2021年1月31日は日曜日、2021年2月21日も日曜日ですので、チャート上では「2021年2月1日から2月19日」を水星逆行期間として表記しています。

ドル円と水星逆行期間のチャート

水星逆行とドル円のチャート
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  • チャートが見にくい場合は「拡大表示はこちら」のチャートをご利用ください。
  • ピンク色で色付けされている期間が水星逆行の期間です。
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日経平均株価と水星逆行のチャート

水星逆行と日経平均株価のチャート

カレンダー(水星逆行の期間)

2022年

2022年期間
1回目2022年5月10日から6月3日
2回目2022年9月10日から10月2日
3回目2022年12月29日から2023年1月18日
2022年の水星逆行期間(histrical data)

2021年

2021年期間
1回目2021年1月31日から2月21日
2回目2021年5月30日から6月23日
3回目2021年9月27日から10月19日
2021年の水星逆行期間

2020年

2020年期間
1回目2020年2月17日から3月10日
2回目2020年6月18日から7月12日
3回目2020年10月14日から11月4日
2020年の水星逆行期間

2019年

2019年期間
1回目2019年3月6日から3月28日
2回目2019年7月8日から8月1日
3回目2019年11月1日から11月21日
2019年の水星逆行期間

2018年

2018年期間
1回目2018年3月23日から4月15日
2回目2018年7月26日から8月19日
3回目2018年11月17日から12月7日
2018年の水星逆行期間

2017年

2017年期間
1回目2016年12月19日から2017年1月7日
2回目2017年4月10日から5月4日
3回目2017年8月13日から9月5日
4回目2017年12月3日から12月23日
2017年の水星逆行期間

2016年

2016年期間
1回目2016年1月5日から1月25日
2回目2016年4月29日から5月21日
3回目2016年8月30日から9月21日
4回目2016年12月19日から2017年1月7日
2016年の水星逆行期間
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