[お知らせ] EthVol指数とドル建て・ユーロ建て日経平均追加情報

満月・新月カレンダー

スポンサーリンク

満月・新月について

満月や新月の日は地球の引力が微妙に変化し、投資家心理が変化しやすい日として意識されています。

  • 当ページは、満月や新月の日の解説とカレンダーを掲載したページです。
  • 月の満ち欠け(満月と新月)に関するアノマリーの解説は以下のリンク先を参考にしてください。
  • 各指数・指標の解説「月と株価の関係(満月と新月のアノマリー)
スポンサーリンク

満月の日は相場が荒れやすい?アノマリーとは?

株式市場では、満月や新月の日、それぞれに相場に関するアノマリーがあります。アノマリーとは、根拠はないが比較的当たりやすいとされる経験則です。

月(moon・地球の唯一の衛星)は、15日ごとに満月と新月を繰り返します。この満月や新月の日は、地球の引力が微妙に変化しやすく、投資家の心理が変化しやすい日だと意識されています。

株式市場では、

  • 満月の日は相場が荒れやすい
  • 満月の日は相場の転換点となりやすい

というアノマリーが意識されています。

「相場が荒れやすい」とは、相場が下落方向に引っ張られやすいということです。

新月の日は?新月で株価は底?満月で高い?

新月の日は満月の日と同様に、株式市場では「相場が荒れやすい」「相場の転換点となりやすい」日というアノマリーがあります。通常このアノマリーは、満月の場合を指すアノマリーですが、新月の日も同じアノマリーが意識されやすいです。

一般的には、

  • 新月で底を打って満月で高くなりやすい

と言われています。あくまでアノマリーですが、引力による投資家心理への影響は見逃せない要素ですので、「相場が荒れやすい」というより「相場の転換点となりやすい」と見ておいた方がいいでしょう。時々そういった傾向が出る場合があります。

アノマリーの使い方(アノマリーはテクニカル分析の一つ)

株式市場を含め金融市場では、様々なアノマリーがあります。アノマリーをたくさん知っていると、イベントや時期、サイクルなど投資家の需給や傾向から価格が下がりやすいのか上がりやすいのかの値動きを予測しやすくなります。

ただし、アノマリーをたくさん知っていても、アノマリーをトレードでどう利用すればいいのかを知っておかなければ投資の役には立ちません。その解説を姉妹サイト「投資戦略」の「charTrade」の以下のページで行っていますので参考にしてください。

スポンサーリンク

カレンダー

2021
満月新月
12月19日4日
11月5日6日
10月20日20日
9月21日7日
8月22日8日
7月24日10日
6月25日10日
5月26日12日
4月27日12日
3月29日13日
2月27日12日
1月29日13日
2020
満月新月
12月30日15日
11月30日15日
10月2日・31日17日
9月2日17日
8月4日19日
7月5日21日
6月6日21日
5月7日23日
4月8日23日
3月10日24日
2月9日24日
1月11日25日
2019
満月新月
12月12日26日
11月12日27日
10月14日28日
9月14日29日
8月15日1日・31日
7月17日3日
6月17日3日
5月19日5日
4月19日5日
3月21日7日
2月20日5日
1月21日6日
2018
満月新月
12月23日7日
11月23日8日
10月25日9日
9月25日10日
8月26日11日
7月28日13日
6月28日14日
5月29日15日
4月30日16日
3月2日・31日17日
2月16日
1月2日・31日17日
2017
満月新月
12月4日18日
11月4日18日
10月6日20日
9月6日20日
8月8日22日
7月9日23日
6月9日24日
5月11日26日
4月11日26日
3月12日28日
2月11日26日
1月12日28日
テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました