[お知らせ] 「コンテナ運賃指数」リニューアル!世界4大コンテナ運賃指数をチャートで比較!相対チャートも追加し、物流需給や海運市況の変化がよりわかりやすく分析できるようになりました
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貿易収支(日本)

日本の貿易収支の最新データを速報で掲載しています。貿易収支がプラスであれば貿易黒字で円高圧力、マイナスであれば貿易赤字で円安圧力となります。当ページでは、輸出額と輸入額、さらに物価変動の影響を除いた実質輸出と実質輸入の最新データとチャートも掲載しています。ドル円・名目実効為替レート・実質実効為替レート・原油価格との比較チャートも掲載しています。

最新データと現状評価

2026年7月の日本の貿易収支は-6,345億円で、 貿易赤字となりました。 前月からは2,246億円悪化、 前年同月からは4,782億円悪化しています。 輸出額は11兆5,118億円で、 前月比5.36%増加、前年比23.19%増加。 輸入額は12兆1,463億円で、 前月比7.14%増加、前年比27.84%増加です。 輸出・輸入ともに増加する中、貿易収支は前月から悪化しています。

2026年7月の日本の実質輸出は 120.20で、 前月比0.67%増加、 前年比4.25%増加です。 実質輸入は 115.00で、 前月比0.09%増加、 前年比3.05%増加です。 実質輸出は前月・前年同月をともに上回っています。実質輸入は前月・前年同月をともに上回っています。

日本の貿易収支

AIによる日本の貿易収支の重要度評価

4.3

日本経済は輸出産業に大きく依存しており、貿易収支は外需の動向を示す重要な指標。特に輸出主導型の成長モデルを持つ日本では、その影響が顕著。貿易黒字・赤字の動向が円相場に大きな影響を与える。たとえば、黒字の増加は円高要因、赤字の拡大は円安要因とされるため、投資家や市場関係者が注目する。エネルギー輸入依存度の高さから、原油価格やLNG価格の変動が貿易収支に直接影響する。特に原油高や円安局面では貿易赤字が拡大しやすい。政府の成長戦略や経済政策、日銀の金融政策に影響を及ぼすため、政策立案者にとっても重要なデータ。貿易収支は貿易相手国との関係や外需の変化を反映するため、日本国内だけでなく、グローバル経済全体の状況を把握する一助となる。一方、輸出入額は為替レートやエネルギー価格などの外的要因に敏感で、短期的に変動しやすい。したがって、長期的な経済動向を判断するには補助的な指標が必要で、貿易収支単体では内需の動向や全体的な経済バランスを十分に把握できない。

AIによる指標の重要度評価は”辛口評価”の設定になっています。見方の詳しい説明は「AIによる指標の重要度評価について」を参照。

チャート(日本の貿易収支)

日本の輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支の推移を示したチャートです。プラスは貿易黒字、マイナスは貿易赤字を示します。為替相場や原油価格などの影響を受けやすく、ドル円・日本円の名目実効為替レート・原油との比較から、貿易収支が変化する背景も確認できます。

最新データ日:2026年7月31日

Chart [Value of Exports and Imports(japan)]

  • チャート上部のタブ(ボタン)や凡例、チャート下部の期間ボタンをクリックするとチャートが切り替わります。
  • 貿易赤字拡大(貿易収支は下方向)で円安圧力、貿易黒字拡大(貿易収支は上方向)で円高圧力。
  • チャートのデータは、貿易統計公表後に最新データに置き換わります。
  • 貿易収支の単位:千円
  • 日本円の実効為替レートと原油価格の解説と推移は、以下のページで掲載しています。

チャート(日本の輸出)

日本の輸出額のチャート

日本の輸出額の推移を示したチャートです。輸出は海外需要や世界景気、為替相場などの影響を受けます。円安は円換算した輸出額を押し上げる要因にもなるため、ドル円や円の名目実効為替レートと比較することで、輸出額と為替の関係を確認できます。

最新データ日:2026年7月31日
  • 輸出額の単位:千円
  • チャートのデータは貿易統計公表後に最新データに置き換わります。

日本の実質輸出のチャート

物価変動の影響を除いた日本の実質輸出の推移を示したチャートです。名目の輸出額よりも輸出数量の実勢を捉えやすく、海外需要や日本の輸出動向を見る際に役立ちます。円の実質実効為替レートとの比較では、価格競争力と実質輸出の関係も確認できます。

最新データ日:2026年7月31日
  • 日本の実質輸出は、貿易統計の公表日の翌営業日の公表です。

チャート(日本の輸入)

日本の輸入額のチャート

日本の輸入額の推移を示したチャートです。国内需要に加え、為替相場や原油をはじめとする資源価格の影響を受けます。特に円安原油高円建ての輸入額を押し上げやすく、貿易収支の悪化要因となることがあります。

最新データ日:2026年7月31日
  • 輸入額の単位:千円
  • チャートのデータは貿易統計公表後に最新データに置き換わります。

日本の実質輸入のチャート

物価変動の影響を除いた日本の実質輸入の推移を示したチャートです。輸入価格の上昇・下落による影響を抑えて、輸入数量の実勢や国内需要の動向を確認する際に役立ちます。円の実質実効為替レートや原油価格と比較することで、為替・資源価格と実質輸入の関係も確認できます。

最新データ日:2026年7月31日
  • 日本の実質輸入は、貿易統計の公表日の翌営業日の公表です。

関連指標

米国の貿易収支

米国(アメリカ)の貿易収支の推移は、以下のページで掲載しています。

貿易収支(米国)
米国(アメリカ)の貿易収支のチャートと時系列です(最新データ速報)。米国の輸出額と輸入額の推移も掲載。プラスであれば貿易黒字・ドル買いドル高圧力、マイナスであれば貿易赤字・ドル売りドル安圧力。米国は輸入国なので貿易赤字が出ることが多いです。

[速報] 日本の貿易収支・輸出額・輸入額の時系列(historical data)

  • 単位:千円
  • 速報値は億円以下の公表はありませんので0表記となります。
日付 貿易収支
(日本)
前月比% 前年比% 輸出額
(日本)
前月比% 前年比% 輸入額
(日本)
前月比% 前年比%
2026年7月-634,500,000.00-54.78%-305.99%11,511,800,000.00+5.36%+23.19%12,146,300,000.00+7.14%+27.84%
2026年6月-409,926,609.00-3.75%-435.26%10,926,534,582.00+15.03%+19.26%11,336,461,191.00+14.58%+25.40%
2026年5月-395,109,299.00-239.95%+40.36%9,499,093,475.00-9.59%+16.85%9,894,202,774.00-3.23%+12.54%
2026年4月282,325,581.00-55.27%+288.82%10,506,425,454.00-4.32%+14.83%10,224,099,873.00-1.22%+9.94%
2026年3月631,234,223.00+1626.19%+19.14%10,981,365,626.00+14.87%+11.47%10,350,131,403.00+8.69%+11.03%
2026年2月36,568,109.00+103.14%-93.46%9,559,614,454.00+4.08%+4.02%9,523,046,345.00-8.00%+10.34%
2026年1月-1,165,804,346.00-1330.41%+57.74%9,185,075,620.00-11.75%+16.79%10,350,879,966.00+0.37%-2.57%
2025年12月94,748,991.00-69.04%-21.24%10,407,693,941.00+7.20%+5.06%10,312,944,950.00+9.68%+5.38%
2025年11月305,991,024.00+225.97%+353.28%9,708,885,255.00-0.59%+6.08%9,402,894,231.00-6.06%+1.40%
2025年10月-242,910,075.00+12.53%+51.41%9,766,185,280.00+3.84%+3.61%10,009,095,355.00+3.37%+0.84%
2025年9月-277,703,195.00+5.57%+16.75%9,404,854,145.00+11.70%+4.07%9,682,557,340.00+11.11%+3.33%
2025年8月-294,089,835.00-88.18%+60.56%8,420,077,972.00-9.90%-0.15%8,714,167,807.00-8.28%-5.05%
2025年7月-156,284,135.00-227.82%+75.60%9,344,798,663.00+1.99%-2.78%9,501,082,798.00+5.10%-7.33%
2025年6月122,270,014.00+118.46%-43.24%9,162,327,119.00+12.70%-0.51%9,040,057,105.00+2.82%+0.52%
2025年5月-662,468,633.00-343.06%+46.13%8,129,542,157.00-11.15%-1.78%8,792,010,790.00-5.46%-7.52%
2025年4月-149,522,437.00-128.22%+70.99%9,149,897,735.00-7.12%+1.90%9,299,420,172.00-0.24%-2.06%
2025年3月529,809,290.00-5.25%+54.05%9,851,552,372.00+7.20%+3.98%9,321,743,082.00+8.01%+2.09%
2025年2月559,180,649.00+120.27%+229.97%9,189,794,911.00+16.85%+11.41%8,630,614,262.00-18.76%-0.56%
2025年1月-2,758,665,798.00-2393.19%-53.92%7,864,845,132.00-20.61%+7.26%10,623,510,930.00+8.55%+16.42%
2024年12月120,297,946.00+199.58%+271.82%9,906,635,820.00+8.25%+2.74%9,786,337,874.00+5.54%+1.83%
2024年11月-120,809,593.00+75.84%+85.16%9,152,002,655.00-2.90%+3.79%9,272,812,248.00-6.58%-3.73%
2024年10月-499,950,431.00-49.88%+28.87%9,425,707,573.00+4.30%+3.07%9,925,658,004.00+5.93%+0.79%
2024年9月-333,573,768.00+55.26%-1108.34%9,036,860,989.00+7.17%-1.76%9,370,434,757.00+2.10%+2.24%
2024年8月-745,615,586.00-16.41%+21.70%8,432,503,763.00-12.27%+5.48%9,178,119,349.00-10.48%+2.59%
2024年7月-640,481,494.00-397.30%-841.87%9,611,593,737.00+4.37%+10.17%10,252,075,231.00+14.00%+16.61%
2024年6月215,431,449.00+117.52%+508.96%9,208,858,036.00+11.25%+5.35%8,993,426,587.00-5.40%+3.31%
2024年5月-1,229,866,525.00-138.64%+11.40%8,277,289,832.00-7.82%+13.52%9,507,156,357.00+0.13%+9.53%
2024年4月-515,354,118.00-249.84%-11.53%8,979,608,519.00-5.23%+8.31%9,494,962,637.00+3.99%+8.48%
2024年3月343,930,132.00+179.94%+145.54%9,474,897,787.00+14.86%+7.39%9,130,967,655.00+5.21%-4.67%
2024年2月-430,231,709.00+75.99%+54.31%8,248,911,081.00+12.50%+7.77%8,679,142,790.00-4.88%+0.97%

[速報] 日本の実質輸出・実質輸入の時系列(historical data)

日付 実質輸出
(日本)
前月比% 前年比% 実質輸入
(日本)
前月比% 前年比%
2026年7月120.20+0.67%+4.25%115.00+0.09%+3.05%
2026年6月119.40+0.34%-0.42%114.90+2.13%+0.00%
2026年5月119.00+3.75%+2.15%112.50+5.24%+0.81%
2026年4月114.70-2.71%-1.71%106.90-5.15%-4.81%
2026年3月117.90+0.94%+0.00%112.70-4.73%+0.63%
2026年2月116.80-3.07%-5.43%118.30+5.44%+7.45%
2026年1月120.50+4.33%+7.02%112.20-0.88%-1.15%
2025年12月115.50-2.61%-2.12%113.20-0.35%+6.69%
2025年11月118.60+4.40%+6.18%113.60+3.37%+7.88%
2025年10月113.60-2.74%-0.53%109.90-3.43%+1.67%
2025年9月116.80+1.21%-0.51%113.80+1.70%+2.89%
2025年8月115.40+0.09%+0.96%111.90+0.27%+1.45%
2025年7月115.30-3.84%+1.14%111.60-2.87%+2.95%
2025年6月119.90+2.92%+7.82%114.90+2.96%+7.48%
2025年5月116.50-0.17%+5.14%111.60-0.62%+6.18%
2025年4月116.70-1.02%+4.20%112.30+0.27%+7.36%
2025年3月117.90-4.53%+5.65%112.00+1.73%+4.97%
2025年2月123.50+9.68%+13.62%110.10-3.00%+7.21%
2025年1月112.60-4.58%-0.44%113.50+6.97%+15.11%
2024年12月118.00+5.64%+1.29%106.10+0.76%-2.84%
2024年11月111.70-2.19%-0.62%105.30-2.59%-0.28%
2024年10月114.20-2.73%-1.89%108.10-2.26%+0.00%
2024年9月117.40+2.71%+3.53%110.60+0.27%+3.85%
2024年8月114.30+0.26%+3.07%110.30+1.75%+5.25%
2024年7月114.00+2.52%-2.06%108.40+1.40%+1.31%
2024年6月111.20+0.36%-2.88%106.90+1.71%+1.91%
2024年5月110.80-1.07%-1.16%105.10+0.48%+0.57%
2024年4月112.00+0.36%-1.50%104.60-1.97%-4.21%
2024年3月111.60+2.67%+0.09%106.70+3.89%-1.84%
2024年2月108.70-3.89%-3.63%102.70+4.16%-2.93%

日本の貿易収支の解説

貿易収支とは?

貿易収支(読み方:ぼうえきしゅうし|英語:balance of trade)とは、その国の輸出と輸入の差額です。日本の貿易収支は、財務省が毎月公表しています。

貿易収支の計算式

貿易収支の計算式は以下の通りです。

  • 貿易収支=輸出額ー輸入額

チャートの見方(貿易黒字とは?貿易赤字とは?)

貿易黒字(ぼうえきくろじ)とは、貿易収支の数値がプラスの場合をいいます。輸出が輸入より大きいことを示しています。
貿易赤字(ぼうえきあかじ)とは、貿易収支の数値がマイナスの場合をいいます。輸出が輸入より小さいことを示しています。

貿易収支の為替への影響(円買い・円売り・円高・円安)

貿易黒字が続けば、その分相手国から外貨がたくさん得られます。その外貨はいずれ自国の通貨に交換することになりますので、相手国通貨を売って自国通貨を買うという行動に繋がり、自国通貨高の圧力となります。つまり、日本円に交換することになりますので、相手国の通貨を売って日本円を買う(円買い)という行動に繋がるため円高圧力となります。逆に、貿易赤字が続けば、相手国の通貨を買って日本円を売る(円売り)という行動につながるため円安圧力となります。

日本は貿易黒字と貿易赤字、どちらがいい?

日本は輸出大国ですので、基本的には貿易黒字が望ましいとされています。ただし、貿易黒字は円高圧力となりますので、企業にとって輸出が痛手になる可能性が高まります。一方、貿易赤字は円安圧力となりますので、企業にとっては輸出がしやすくなります。ゆえに、日本経済にとってはそのバランスが大切です。

原油価格とCRB指数(コモディティ価格)と貿易収支の関係

エネルギー価格が上昇すれば輸入額は増加、エネルギー価格が下落すれば輸入額は減少します。特に原油価格が貿易収支に大きく影響するため、貿易収支を見る場合は原油価格も同時に見ることが多いです。当ページでは原油価格との比較チャートも掲載していますので参考にしてください。

同じように、資源価格の上昇は輸入額の増加要因、資源価格の下落は輸入額の減少要因となりますので、CRB指数も同時に見ることが多いです。CRB指数の解説と推移は、以下のページで掲載しています。

CRB指数(商品先物価格指数)
CRB指数(商品先物価格指数)のチャートと時系列です(最新データ速報)。シーズナルチャートと月間騰落率、レンジや平均値、短期と長期チャート、移動平均線も掲載。コモディティの総合的な値動きを示し、インフレの先行指標で物価や景気動向を示す。見方や上昇・下落の影響、構成商品など解説も。

実質輸出とは?

実質輸出とは、輸出金額から価格変動の影響を取り除き、日本から海外への輸出が実質的にどの程度増減しているかを示す指標です。

通常の輸出額(名目輸出額)は「価格×数量」で決まるため、輸出品の価格上昇や為替変動によって金額が増えただけでも輸出額は増加します。一方、実質輸出は価格変動の影響を調整しているため、海外からの需要や日本の輸出数量の実勢を把握しやすいのが特徴です。

実質輸出が増加している場合は、海外需要の拡大などによって日本からの輸出が実質的に強まっている可能性があります。反対に低下している場合は、海外景気の減速や輸出需要の低下などが考えられます。

また、為替との関係を見る場合は、ドル円だけでなく、物価変動を考慮した実質実効為替レートと比較することで、日本製品の国際的な価格競争力と実質輸出の関係を確認することができます。

実質輸入とは?

実質輸入とは、輸入金額から価格変動の影響を取り除き、日本が海外から実質的にどの程度の商品などを輸入しているかを示す指標です。

通常の輸入額(名目輸入額)は、原油などの資源価格や為替相場の影響を大きく受けます。例えば、輸入数量が変わらなくても、原油価格の上昇や円安によって輸入価格が上昇すれば、名目の輸入額は増加します。実質輸入ではこうした価格変動の影響を調整するため、輸入数量や国内需要の実勢を把握しやすくなります

実質輸入の増加は、国内需要の拡大などを反映している場合があります。一方、減少が続く場合は、国内需要の弱まりなどを示している可能性があります。ただし、輸入品の構成や供給制約などにも左右されるため、単独ではなく他の経済指標と合わせて見ることが重要です。

実質輸入についても、円の実質実効為替レートや原油価格などと比較することで、為替・資源価格と日本の輸入動向の関係を確認しやすくなります。

輸出額・輸入額と実質輸出・実質輸入との違い

簡単に整理すると、輸出額・輸入額(名目値)は「実際にいくらの金額になったか」を見る指標で、実質輸出・実質輸入は「価格変動の影響を除いて、輸出入の実勢がどう動いたか」を見る指標です。

そのため、日本の貿易動向を分析する際は、貿易収支や輸出額・輸入額だけでなく、実質輸出・実質輸入も合わせて確認することで、金額の変化が価格要因によるものなのか、実際の輸出入の強弱によるものなのかを判断しやすくなります。

  • 当ページは、日本の貿易収支・輸出額・輸入額・実質輸出・実質輸入の解説と推移(チャートと時系列)を掲載したページです。
  • Source:財務省(Ministry of Finance Japan)・Trade Statistics of Japan,日本銀行
  • 速報値を掲載し、改定値で修正があった場合は上書きして掲載しています
  • Balance of trade(Japan Trade in Goods and Services) historical data&chart
  • Imports of Goods and Services(Japan) historical data&chart
  • Exports of Goods and Services(Japan) historical data&chart
  • Real Exports and Real Imports(Japan) historical data&chart