
日経平均VI先物(日経VI先物)のリアルタイムチャートと日経平均VI先物のSQ値の最新データを速報で掲載しています。
日経平均VI先物は、日経平均株価の1カ月先の変動率を表した指数である「日経平均ボラティリティーインデックス(日経平均VI(日経VIともいう)」を対象とした先物取引です。2012年2月27日から取引が開始された先物取引で、当ページでは当初からのSQ値が全て確認できます。
最新データと現状評価
最新2026年8月限の日経平均VI先物のSQ値は31.94、2026年8月18日時点の日経VIは30.51です。 現在の日経VIはSQ値を1.43ポイント下回っています。 SQ値は前月限の32.53から0.59ポイント低下となりました。 日経平均VI先物のSQ値は各限月の最終決済に使用される値で、日経VIと比較することで、最新のSQ水準に対して現在の市場の予想変動率がどの位置にあるかを確認できます。 また、過去のSQ値を時系列で比較することで、各限月のボラティリティ水準の変化や、現在の水準が過去と比べて高いか低いかを確認できます。

AIによる日経VIのSQ値の重要度評価
日経VI先物のSQ値は、市場のボラティリティを測る指標として重要だが、直接的な現物市場の影響力は限定的。短期的なリスク許容度や投機的な動きを見る上では役立つ。
AIによる指標の重要度評価は”辛口評価”の設定になっています。見方の詳しい説明は「AIによる指標の重要度評価について」を参照。
リアルタイムチャート(日経平均VI先物・大取)
- 分析ツールの使い方は「分析ツールの使い方」のページを参照してください。
- チャートは、IE(Internet Explorer)では表示されないことがあります。ChromeやSafari、Firefox、Microsoft Edge等、他のブラウザでご利用ください。あるいは、上記の「拡大表示はこちら」のチャートをご利用ください。
- チャートは上部のツールバーの「インジケーター」で、移動平均線やボリンジャーバンドなど各種インジケーターがご利用いただけます。
- チャートは下部のツールバーで、期間ごと(「1日」「5日」「1ヶ月」「3ヶ月」「6ヶ月」「年初来」「1年」「5年」「すべて」)の表示に変更することができます。
チャート(日経平均VI先物のSQ値)
日経平均VI先物のSQ値(特別清算指数)と日経VIの推移を比較したチャートです。SQ値は各限月の日経平均VI先物の最終決済に使用される値で、日経VIと比較することで、各SQ時点のボラティリティ水準と、その後の市場が織り込む予想変動率の変化を確認できます。
日経VIが直近のSQ値を上回って推移している場合は、SQ時点より市場の予想変動率が高まっており、下回っている場合は低下していることを示します。また、長期のSQ値を比較することで、限月ごとのボラティリティ水準の変化や、現在の水準が過去と比べて高いか低いかを確認できます。
Chart [Special Quotation(nikkei225 vi futures-japan)]
- チャート上部のタブ(ボタン)をクリックするとチャートが切り替わります。
関連指標
日経VI
日経平均VI(日経VI)の推移(チャートと時系列)と解説は、以下のページで掲載しています。

日経VI先物のSQ日の日程
米国(アメリカ)と日本のSQの日程(カレンダー)と、SQや先物取引・オプション取引の解説は、以下のページで掲載しています。

日本と米国のSQ値
[速報] 日経平均VI先物のSQ値の時系列(historical data)
| 限月 | 日経平均VI先物のSQ値 | 前回比 | 前回比% |
|---|---|---|---|
| 2026年8月 | 31.94 | -0.59 | -1.81% |
| 2026年7月 | 32.53 | -4.58 | -12.34% |
| 2026年6月 | 37.11 | +5.67 | +18.03% |
| 2026年5月 | 31.44 | -3.10 | -8.98% |
| 2026年4月 | 34.54 | -8.40 | -19.56% |
| 2026年3月 | 42.94 | +8.05 | +23.07% |
| 2026年2月 | 34.89 | +5.87 | +20.23% |
| 2026年1月 | 29.02 | +1.07 | +3.83% |
| 2025年12月 | 27.95 | -2.22 | -7.36% |
| 2025年11月 | 30.17 | -1.25 | -3.98% |
日経平均VI先物とSQの解説
日経平均VI先物とは?
日経平均VI先物(日経VI先物)とは、日経平均VI(日経VI)を対象とする満期時点の日経平均VIにより差金決済される先物取引です。株価の水準や変動の方向に左右されず、純粋に将来のボラティリティへ投資することができる先物取引で、株式ポートフォリオの効率的なヘッジツールとして利用されたり、独立した1つのアセットクラスとみなして保有資産に組込まれることも多いです。
先物取引の解説は、以下の「日経平均先物(日経225先物)」のページでわかりやすく解説しています。

日経平均VI先物のSQ日はいつ?日程
日経平均VI(日経VI先物)の限月(げんげつ)は、直近の連続した8か月となっており、各限月の翌月の第2金曜日(休業日の場合は順次繰上げ)の30日前となる日(休業日の場合は繰上げ)の前営業日に終了する取引日が取引最終日となっています。SQ日は取引最終日の翌営業日となっています。
SQ値について
日経平均VI先物のSQ値(最終清算数値)は、取引最終日の翌営業日の日経225オプションの日中立会開始後の所定の時間に、日経平均VIの算出方法に基づいて計算される指数の平均値です。
立会時間
日経平均VI先物の立会時間は、日中と夜間があります。
日中
| オープニング | 9:00 |
| レギュラーセクション | 9:00から15:10 |
| クロージング | 15:15 |
夜間
| オープニング | 16:30 |
| レギュラーセクション | 16:30から18:55 |
| クロージング | 19:00 |
日経平均VI先物の値幅制限
日経平均VI先物の呼値の制限値幅は、基準値段を中心に上下10ポイントとなっています。サーキットブレーカーの発動で行う呼値の制限値幅の上限or下限の拡大については、拡大回数を制限せずに通常は5ポイント刻みで順次拡大されいます。
即時約定可能値幅は、直近の最良気配の仲値または直近約定数値を中心に上下10ティック(0.5ポイント)となりますが、オープニングの即時約定可能値幅は上下30ティック、クロージングの即時約定可能値幅は上下15ティックです。
日経平均VI先物のサーキットブレーカー
日経平均VI先物のサーキットブレーカーは、中心限月取引において、制限値幅上限(下限)の値段で約定又は買い(あるいは売り)気配提示された場合、全限月取引の取引が10分間以上中断されます。
- 当ページは、日経平均VI先物とSQ値の解説と推移(チャートと時系列)を掲載したページです。
- 各指数・指標の解説
「日経VIの見方」
「日経平均株価が急落しても日経VIが上がらない時の理由」 - Source:JPX(Japan Exchange Group, Inc.:日本取引所グループ)/OSE(Osaka Exchange,Inc.:大阪取引所)
- 日経平均VI先物:nikkei225 vi futures
- SQ:Special Quotation(特別清算指数)
- Special Quotation(nikkei225 vi futures-japan) historical data&chart



