[お知らせ] 景況感のピークアウト後、株価は上昇する?下落する?

ブランクチェックカンパニー?SPACの株価動向を見る

追加指標
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ページ紹介

当サイト「株式マーケットデータ」の以下のページで、SPAC指数(スパック指数)の推移の掲載を開始しました。

「SPAC指数(米国・アメリカ)」のページは、

メニュー米国市場
SPAC指数のページ紹介

メニューの「米国市場」のページ内にある「株価指数(米国)」の欄にあります。

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空箱上場?裏口上場?SPAC(特別買収目的会社)

SPAC指数は、SPAC(特別買収目的会社)の株価動向を示す指数です。SPACは、事業の営わずに未公開企業(非上場企業)の買収だけを目的に設立された会社です。通常、未公開企業がIPOをしようと思えば、コストもかかって審査も厳しいし、上場まで1年以上かかりますが、SPACを活用して上場すればコストも省けますし、上場までの期間も半分程度で済むことから人気が集まりました。米国で2017年にSPACの上場ルールが緩和されたことで人気が集まったのですが、SPACは大企業の経営幹部や著名投資家が設立者になることが多く、その点で資金が集まりやすいことからも注目が集まりました。ただ、そもそも経営がよくないのに、SPACを利用すれば簡単に上場できてしまうため”裏口上場”と言われたり、SPACは事業の実態がないので”空箱上場”とも言われています。ブランクチェックカンパニー(白紙の小切手会社)とも呼ばれています。

このようなSPACの解説であったりSPAC指数の解説は、上記で紹介した「SPAC指数(米国・アメリカ)」のページに記載していますので、参考にしていただければと思います。

若い指数「SPAC指数」

SPACの株価動向を示すのがSPAC指数で、IPOX社が算出・公表しているSPAC指数が最もよく見られていますので、当サイトではそのSPAC指数の推移を掲載しています。S&P社も独自のSPAC指数を公表していますが、海外メディアも含めてSPAC指数で出てくるのはIPOX社のSPAC指数ですので、こちらを見ておくのがいいかと思います。

さて、そんなSPAC指数ですが、SPACのルール緩和や人気が出てから間もない、SPAC指数の算出・公表も去年からとかなり若い指数ですが、値動きには特徴があって、結構ハッキリその特徴が出ています。どんな時に強いのか、どんな時に弱いのか、その解説も書いていますので参考にしていただければと思います。

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