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ユーロ建て日経平均株価

ユーロ建て日経平均株価の最新データを速報で掲載しています。

ユーロ建て日経平均株価はユーロ換算した日経平均株価、東京のメインプレイヤーである欧州投資家から見た日経平均株価です。欧州投資家は、どんな売買をするのでしょうか?解説欄をチェックして下さい。移動平均線やユーロ建て日経平均株価と日経平均株価の相対チャートも掲載しています。

最新データと現状評価

2026年9月9日時点のユーロ建て日経平均株価は365.00ポイント。 前日から0.63ポイント上昇(0.2%上昇)となりました。 現在値は20日・200日移動平均線をともに上回っています。 短期・長期ともに上昇基調となっています。 直近1か月では、ユーロ建て日経平均株価が0.1%上昇、 日経平均株価が2.7%下落となっており、 為替変動を考慮したユーロ建ての日経平均株価は、 円建ての日経平均株価を上回っており、 海外投資家から見た日本株は相対的に強い動きとなっています。

ユーロ建て日経平均株価のデータ

AIによるユーロ建て日経平均の重要度評価

3.8

ユーロ建て日経平均株価は、欧州投資家が日本市場を評価するための参考指標。ただし、全体的な市場センチメントへの影響はドル建てほどではない。また、ユーロ圏と日本市場の直接的な相関は低めである点も評価をやや引き下げる要因。

AIによる指標の重要度評価は”辛口評価”の設定になっています。見方の詳しい説明は「AIによる指標の重要度評価について」を参照。

チャート(ユーロ建て日経平均株価)

ユーロ建て日経平均株価の推移を示したチャートです。ユーロ建て日経平均株価は、(円建て)の日経平均株価をユーロ換算した指標です。日本株の値動きに加えて、ユーロ円相場の変動も反映されるため、欧州投資家から見た日本株の実質的なパフォーマンスを確認できます。チャートには短期および長期の移動平均線も表示しています。現在値と移動平均線の位置関係を見ることで、短期的な方向性や中長期的なトレンドを把握できます。

最新データ日:2026年9月9日

Chart [NIKKEI225(EUR)]

相対チャート(パフォーマンス比較チャート)

このチャートは、ユーロ建て日経平均株価と円建ての日経平均株価の騰落率を同じ基準にそろえて比較したものです。ユーロ建て日経平均株価が日経平均株価を上回って推移している場合は、為替変動を考慮した欧州投資家から見た日本株のパフォーマンスが相対的に強いことを示します。反対に下回っている場合は、ユーロ円相場の変動などの影響により、欧州投資家から見た日本株のパフォーマンスが相対的に弱くなっていることを示します。両指数の差を見ることで、日本株そのものの値動きとユーロ円相場の変動が、欧州投資家の投資成果にどのような影響を与えているかを確認できます。

最新データ日:2026年9月9日
  • 相対チャート(パフォーマンス比較チャート)とは、基準日時点の株価を100として、各銘柄の変化の増減を表したチャートです。各銘柄のパフォーマンスを比較して見るのに適したチャートです。ユーロ建て日経平均株価と日経平均株価のパフォーマンスを比較して見ていただくことができます。
  • チャート下の期間ボタンを選択することで表示されるチャートの期間が変わります。例えば「1年」を選択すると、最新の営業日からちょうど1年前を基準値100としたチャートが表示されます。「5年」を選択すると、5年前を基準値100としたチャートが表示されます。

関連指標

ドル建て日経平均株価

ドル建て日経平均株価の推移は、以下のページで掲載しています。

ドル建て日経平均株価
ドル建て日経平均株価のチャートと時系列。日経平均株価との相対チャート(パフォーマンス比較チャート)や移動平均線、計算式も掲載。ドル換算した日経平均株価で外国人投資家から見た日経平均株価です。日本株は外国人投資家比率が高いため注目度高いです。

円建てNYダウ・ナスダック・S&P500

円建てNYダウ・円建てナスダック総合指数・円建てナスダック100指数・円建てS&P500の推移は、以下のページで掲載しています。

円建て(円換算)NYダウ・ナスダック・S&P500
米国主要株価指数を円換算した「円建てNYダウ・円建てナスダック総合指数・円建てナスダック100・円建てS&P500」のチャートと時系列です(最新データ速報)。長期チャートも掲載。円ベースで見ることで、為替と米株の総合的な資産評価ができます。

[速報] ユーロ建て日経平均株価の時系列(historical data)

© 株式マーケットデータ
日付 ユーロ建て日経平均株価 前日比 前日比%
2026年9月9日365.00+0.63+0.17%
2026年9月8日364.37-5.59-1.51%
2026年9月7日369.96+11.44+3.19%
2026年9月4日358.52+2.93+0.82%
2026年9月3日355.59+5.99+1.71%
2026年9月2日349.60-7.10-1.99%
2026年9月1日356.70-0.77-0.22%
2026年8月31日357.47+0.03+0.01%
2026年8月28日357.44+1.02+0.29%
2026年8月27日356.42-0.54-0.15%
2026年8月26日356.96+2.59+0.73%
2026年8月25日354.37+1.53+0.43%
2026年8月24日352.84-2.93-0.82%
2026年8月21日355.77-1.31-0.37%
2026年8月20日357.08+3.42+0.97%
2026年8月19日353.66-11.38-3.12%
2026年8月18日365.04-9.98-2.66%
2026年8月17日375.02+1.96+0.53%
2026年8月14日373.06+1.33+0.36%
2026年8月13日371.73+4.31+1.17%
2026年8月12日367.42+2.68+0.73%
2026年8月10日364.74+5.19+1.44%
2026年8月7日359.55-0.32-0.09%
2026年8月6日359.87-4.51-1.24%
2026年8月5日364.38+12.19+3.46%
2026年8月4日352.19-1.45-0.41%
2026年8月3日353.64+2.31+0.66%
2026年7月31日351.33+13.77+4.08%
2026年7月30日337.56+8.20+2.49%
2026年7月29日329.36-4.88-1.46%

ユーロ建て日経平均株価の解説

ユーロ建て日経平均株価とは?わかりやすく簡単に解説

ユーロ建て日経平均株価(英語:NIKKEI EUR)は、ユーロ換算した日経平均株価です。ユーロ建ての資産として日本株を保有している投資家から見た日経平均株価です。

東京市場のメインプレイヤーは欧州投資家

東京市場のメインプレイヤーは欧州の投資家ですので、ユーロ建て日経平均株価は欧州の投資家から見た日経平均株価と言えます。ゆえに、ユーロ建て日経平均株価を見れば、欧州投資家の日経平均株価のパフォーマンス動向を見ることができます。

ユーロ建て日経平均株価の見方

見方としては、日経平均株価の上昇と円高ユーロ安が進行している局面では、欧州投資家は株価の上昇と為替の両方で利益を得ており、日経平均株価の下落と円安ユーロ高が進行している局面では、欧州投資家は株価の下落と為替の両方で損失を出していることになります。日経平均株価の上昇と円安ユーロ高が進行している局面では、欧州投資家は株価の上昇で利益をが出て為替で損失が出ていますので、日本の投資家が思っている日経平均株価の上昇より欧州投資家が思っている日経平均株価の上昇は緩やかであり、日経平均株価の下落と円高ユーロ安が進行している局面では、欧州投資家は株価の下落で損失をが出て為替で利益が出ていますので、日本の投資家が思っている日経平均株価の下落より欧州投資家が思っている日経平均株価の下落は緩やかであると推察できます。

円インデックス(円指数)の推移はこちら

日本円の強弱は円インデックス(円指数)で確認できます。円インデックスの推移は、以下のページで掲載してます。

円インデックス(円指数)
円インデックス(円指数)の長期・短期のチャートと時系列です。ドル円やドルインデックス(ドル指数)との比較チャート、移動平均線も掲載。見方をわかりやすく解説。上昇で円が強い(円買い・円高)下落で円が弱い(円売り・円安)。構成通貨も掲載。

ユーロインデックス(ユーロ指数)の推移はこちら

ユーロの強弱はユーロインデックス(ユーロ指数)で確認できます。ユーロインデックスの推移は、以下のページで掲載しています。

ユーロインデックス(ユーロ指数)
ユーロインデックス(ユーロ指数)のチャートと時系列です(最新データ速報)。ユーロインデックスを見れば現在ユーロが強いのか弱いのかがわかる。上昇でユーロが強い(ユーロ買い・ユーロ高)、下落でユーロが弱い(ユーロ売り・ユーロ安)を示します。見方の解説も掲載。

ユーロ建て日経平均株価の計算式(ユーロ換算の計算)

ユーロ建て日経平均株価の計算式は、以下の通りです。

ユーロ建て日経平均株価=日経平均株価÷ユーロのスポットレート(直物為替レート)(1ユーロあたりの円貨建て)

ユーロ換算における為替の値は、16時時点(ロンドン時間)の仲値が用いられています。

欧州投資家(ヨーロッパ投資家)の特徴

欧州投資家は売買回転率が高く短期売買が多い

過去の欧州投資家の売買動向(現物のみ)は、日本株の保有金額と売買代金を比較した売買回転率が非常に高いため、基本的には短期売買の傾向が強いのが特徴です。

米国投資家の売買との比較

2020年末時点の日本株保有金額は、欧州投資家が70兆円程度、米国投資家が117兆円程度、2021年の売買代金(上半期)は、欧州投資家が170兆円程度、米国投資家が21兆円程度となっていますので、欧州投資家は売買回転率が高く短期売買がメイン、米国投資家は売買回転率が低く長期投資が多い、と見ることができます。

8月の売り越しに注意

欧州投資家は、8月に大きく売り越すことが多い傾向があるので注意が必要です。

短期売買が多いということは?

欧州投資家は短期売買が多い傾向があるのはデータからわかる通りですので、例えば欧州投資家の売りによって大きく株価が下落する局面では、欧州投資家は短期売買がメインですので買戻しも早い、と見ることができます。つまり、売りのキッカケとなる売りの材料に変化が起きれば、買いに転じるのも早い、ということです。あくまで一例ですので、そうなるという話ではありませんが、欧州投資家の短期的なスタンスの変化は見ておいた方がいいと思いますし、それに振り回されないことも大事だと思います。

ユーロ建て日経平均株価の移動平均線について

ユーロ建て日経平均株価の移動平均線は「単純移動平均線」を掲載しています。海外投資家がよく見る5日・10日・20日・50日・100日・200日の移動平均線を掲載しています。移動平均線の解説は、以下のページを参照してください。

移動平均線(日経平均株価)
日経平均株価の移動平均線のチャートと時系列です。5日移動平均線(5日線)・10日移動平均線(10日線)・25日移動平均線(25日線)・75日移動平均線(75日線)・100日移動平均線(100日線)・200日移動平均線(200日線)、長期の6カ月、12か月、24か月、60か月移動平均線も掲載。
  • 当ページは、ユーロ建て日経平均株価の解説と推移(チャートと時系列)を掲載したページです。
  • 各指数・指標の解説
    ユーロ建て日経平均株価(見方と特徴)
  • Source:日本経済新聞社
  • 単位:ユーロ
  • NIKKEI225(EUR) historical data&chart
  • NIKKEI225(EUR)-moving average(6month,12month,24month,60month,5day,10day,20day,50day,100day,200day)